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「出世大名家康くん 日本縦断の旅」岩手県訪問にあわせ 浜松市長が大船渡市長に、地域公民館設置支援金目録を贈呈

浜松市 2011年11月22日 14時18分
From Digital PR Platform


浜松市では、市制100周年を迎えた本市の魅力を全国にPRすることを目的に、市制100周年記念マスコットキャラクター「出世大名家康くん」が、全国16都道府県を巡るPRキャラバン『出世大名家康くん 日本縦断の旅』を11月9日(水)から実施しています。
本日、PRキャラバン隊の岩手県訪問に鈴木康友浜松市長が合流し大船渡市を訪れ、地域公民館の設置費用に役立てていただくための支援金1,800万円の目録を戸田公明大船渡市長に贈呈しました。

【経過】
浜松市は、東日本大震災の被災地支援として、岩手県大船渡市に対し、物的支援、人的支援、被災者受入れなどを集中的に行っています。
さらに今回、大船渡市から津波によって流されてしまった地域公民館の設置要望を受け、浜松市として、地域公民館として活用していただくための移動可能な中古コンテナハウス6棟を大船渡市へ提供することを決定し、その目録を大船渡市長へ贈呈することとしました。
なお、今回の地域公民館設置費用1,800万円は、浜松市へ寄せられた寄付金から支出します。

(鈴木康友浜松市長コメント)
「震災1ヵ月後に被災地に来たときに比べ、徐々に復興されていることを喜ばしく思います。今回は、市制100周年をPRするための全国キャラバンの途中で大船渡市の皆さんを元気づけるために出世大名家康くんと一緒に来ました。お渡ししました浜松市民の支援金については、復興に向けて不可欠な地域活動のコミュニティ拠点の再建にお役立ていただければ嬉しいです。今後のさらなる復興を祈念いたします。」

(戸田公明大船渡市長コメント)
「浜松市さんには、震災直後より行政のみならず各種団体まで大船渡市の支援に手を広げていただき大変感謝しています。お陰を持ちまして復興も進んできており、市民も大変喜んでいるところです。今回いただいた支援金については、コミュニティ活動に必要な地域公民館設置のために使わせていただきます。本当にありがとうございました。」

■支援内容(地域公民館設置費用)詳細
 用途     集会場
 構造     中古コンテナハウス(トイレ・流し台付き)
 床面積    24~30畳
 経費     1,800万円(1棟当たり300万円)
 使用期間   10年を予定
 大船渡市負担 基礎工事、運搬費、申請に係る費用
 住民負担   電気・水道・浄化槽の設置、光熱水費
 協力業者   地元業者を予定

【参考】
●「出世大名家康くん 日本縦断の旅」について
『出世大名家康くん 日本縦断の旅』では、市制100周年を迎えた浜松市のグルメ・観光・自然といった様々な魅力を全国にPRするために、専用のラッピングを施したキャラバンカー「天下泰平号」で、「出世大名家康くん」が 北海道から九州まで全国を縦断します。
11月9日(水)に出発したキャラバン期間中、約1か月間で、計16都道府県(21市区町村)を巡り、(1)地元メディアへの訪問、(2) 地元のお祭りやイベントへの参加、(3)「徳川家康公」や「徳川家」所縁の地への訪問などを行います。また、ご当地キャラクターとの面談などを通じて、訪問地との交流も図ります。
出世大名家康くんは、12月13日(火)に浜松に帰着する予定です。

●出世大名家康くんプロフィール
徳川家康公は浜松城を築き、17年間居城したのち天下統一を成し遂げた、まさしく「出世大名」。そんな彼が浜松市制100周年を機に生まれ変わり、浜松を日本一元気なまちにしようと再びこの地にやって来ました。城下町にくり出しては市民とワイワイするのが大好き。浜松の未来に希望をもたらし、市民のみなさんの夢をいつも応援しています。
チャームポイントは、浜名湖うなぎのちょんまげ。羽織には三ヶ日みかん、袴には“音楽のまち・浜松”を表す鍵盤をデザインしています。

●「出世大名家康くん 日本縦断の旅」の様子は、以下の情報発信ツールで配信します。
・Blog  : 浜松市シティプロモーションブログ「浜松の元気」内『家康くん日記』
  リンク
・Youtube : アカウント名 ieyasukunhamamatsu
・Twitter : リンク

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