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Q&Aサイト『OKWave』に投稿された 「映画」に関する質問の傾向を調査・分析

Q&A数では“洋高邦低”、洋画で多い質問は“あの映画のタイトルは何だっけ…?”

日本初、最大級のQ&Aサイト『OKWave』(http://okwave.jp)を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元謙任)は、『OKWave』に投稿されたに「映画」関する質問の傾向を調査。その結果、「邦画」は内容に関する質問が多く、「洋画」は思い出せない作品名を聞く質問が多いことが分かりました。

Q&Aサイト『OKWave』では、これまでに一般ユーザー同士で2,500万件以上の質疑応答(Q&A)が行われ、映画に関する投稿も多数取り交わされています(映画に関する質問数の累計は34,000件以上)。そこで、ここ1年間の映画に関する質問数や傾向を調査しました(調査期間:2010年11月1日~2011年10月31日の1年間)。

その結果、「邦画」に関する質問は405件、「洋画」に関する質問は1,339件、「アジア映画」に関する質問は49件と、映画興行面では“邦高洋低”な傾向に比べ、質問数では“洋高邦低”な「洋画」が「邦画」の3倍以上となりました。

質問内容について邦画と洋画を比較すると、邦画は映画のストーリーや台詞の意図、伏線等の内容に関する質問が全体の33%と最も多かったのに対し(「洋画」は17%)、洋画は作品内容を元に思い出せない作品名を聞く質問が33%と最も多く(「邦画」は11%)、傾向の違いが見られました。次いで多かった質問は邦画・洋画ともに、お勧め作品を求めるもので、いろいろな作品を楽しみたい映画ファンの意向が読み取れました。その他の邦画と洋画の差異は、映画のロケ地や小物に関する質問が邦画と比べ洋画は少ない傾向でした。

調査期間内の質問に含まれる作品タイトルの頻出度合いを見たところ、上位5位は邦画では『SP』『コクリコ坂から』『SPACE BATTLESHIP ヤマト』『男はつらいよ』『アンフェア』。洋画では『ハリー・ポッター』『トランスフォーマー』『スターウォーズ』『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ナルニア国物語』となりました。調査期間中に最新作が公開された話題作が中心となっていますが、『男はつらいよ』『スターウォーズ』といった作品は、TV放送のタイミングとの相関もなく、上位5位以内に入りました。

■株式会社オウケイウェイヴについて
リンク
株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。インターネット業界の現在の潮流であるソーシャルメディアにいち早く着目し、2000年1月に日本初、最大級のソーシャルQ&Aサイト「OKWave」(リンク) を開設、運営しています(月間PV:1億600万以上 ※2011年6月末現在、本体サイト)。「OKWave」のユーザー同士が生み出す有益なQ&Aデータベースは「OKWave QA Partner」導入サイトとして国内大手ポータルサイトを始め100サイト以上が活用。更に、その運営ノウハウを元に、特許技術を有するエンタープライズFAQソリューション「OKBiz Support」やQ&A情報共有自動化ツール「OKBiz Answer」等を、サポート市場を中心に大手企業、自治体等220サイト以上に導入しています。2006年6月に名証セントレックスに株式上場(証券コード:3808)。2007年10月に楽天株式会社、2008年3月には米国マイクロソフトコーポレーションとの業務・資本提携を締結。以降も、国内最大規模のソーシャル・ハウツーコミュニティ「OKGuide」(リンク)、Twitterと連動したQ&Aサイト「おけったー」(リンク)、20言語で利用できる国際的ソーシャルQ&Aサービス「ARIGATO」(リンク)、モバイルでの各種専門領域Q&Aサービス等、2012年の20ヶ国語、200ヶ国への事業展開を目指し、世界中の人と人を信頼と満足でつなぎ、ありがとうを生み出していくサービスを提供し続けています。

※記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。

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