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調査回答者の75%は「理想的な携帯電話の機能」として4Gをあげた

米国の市場調査会社インスタット社が出版レポート「次世代携帯電話:ユーザが選ぶ今後の端末デザイン
Next-Generation Phones」のプレスリリースにおいて、消費者の携帯用OSの選択は保守的になっており、ひとつの携帯電話用OSしか検討しないとしている回答者は昨年の23%に比べて今回は36%に増加した、との調査結果を発表しました。

スマートフォンやその他のモバイルPCデバイスの急速な普及と成長によって、理想的な機能の組合せは新しい段階へと押し進められた。その結果、今日の多くの携帯電話は、デジタルカメラやGPS、Eメール機能、タッチスクリーン、スピーカーフォンなどの多くの機能を搭載している。米国調査会社インスタット社は、回答者が「理想的」と考える携帯電話にはどのような機能が搭載されてほしいかを調査し、驚いたことに75%が4G機能をあげたと報告している。


「4Gは携帯電話の購入者にとって重要な機能であるものの、4G周辺には様々な混乱がある。調査回答者に、どのキャリアが最も速度が早い4Gを提供できるかを質問した時、大多数の回答者が『知らない』または『どのキャリアでも同じ』と回答した」とインスタット社のアナリストGreg Potter氏は語る。


インスタット社は、下記についても調査した。

●消費者は、OSの選択において保守的になってきており、ひとつの携帯電話用OSしか検討しないとしている回答者は、昨年の23%に比べて今回は36%に増加している
●調査回答者のTモバイルのユーザの20%以上が、今後1年間でキャリアを変えると回答した
●調査回答者の40%以上が、NFC決済システムの利用にまったく興味がないと回答した
●ブルートゥースを利用する、または利用したいと回答する人々の比率は下落しており、2006-2011年に45%から35%になった


インスタット社の調査レポート「次世代携帯電話:ユーザが選ぶ今後の端末デザイン ー Next-Generation Phones: Consumer Insights Drive Future Handset Designs」は、携帯電話の機能に関する6年目の調査であり、1208人の回答者から得た、消費者の現在の携帯電話や次に購入する予定の携帯電話の機能についての関心を査定し、数値化している。さらに、位置情報サービス、モバイル決済のための携帯電話の財布機能、携帯電話での無線ホットスポット接続、4Gサービスなどへのエンドユーザの考えをも記載している。


この調査レポートは、インスタット社の「Mobile Devices」サービスの一環である。携帯電話、スマートフォン、MID、タブレット、ミニノート/ネットブック、ノートPCなどの、モバイル通信とコンピュータデバイスの市場分析と予測を提供している。



【調査レポート】
次世代携帯電話:ユーザが選ぶ今後の端末デザイン
Next-Generation Phones: Consumer Insights Drive Future Handset Designs
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