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ウイングアーク、帳票基盤ソリューション「SVF/RDE」新バージョン9.1を出荷開始 多様化するグローバルニーズに対応するための機能を拡充

Form&Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野弘幸、以下 ウイングアーク テクノロジーズ)は、多様化・複雑化する帳票運用のグローバル対応、セキュリティ強化、開発・運用効率の向上を実現した帳票基盤ソリューション「Super Visual Formade」(以下、SVF)および帳票運用管理ツール「Report Director Enterprise」(以下、RDE)製品群 Ver9.1を、11月11日(金)より販売開始することをお知らせいたします。

SVF製品群の帳票出力ツールの主力製品「SVF for PDF」 Ver9.1の製品価格は80万円(税別/1Server 1CPU DualCore)~、「RDE」 Ver9.1の製品価格は300万円(税別/1CPU)~です。(その他製品の詳細価格につきましてはお問い合わせください。)

 企業が新たな成長を海外に求めるなか、国内外問わず、業務に欠かせない帳票の活用範囲や用途は広がり、システム開発における帳票開発の効率化は大きな開発効率の向上につながります。現在、SVFは英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、フランス語、チェコ語、タイ語出力に対応し、日本市場における帳票運用の効率化だけでなく、グローバル市場における要件にも柔軟に対応しています。加速するグローバル化に向けた製品機能の強化を中心に、開発コスト削減、開発効率の向上を実現するSVFおよびRDE製品群のVer9.1の機能強化ポイントは以下のとおりです。


■グローバル化対応
・PDF出力形式の国際規格対応
国際標準化機構(ISO)が制定している国際標準形式である「PDF/A」(※1、※2)に対応しました。海外での運用環境で安心してご利用いただけます。
・多言語出力形式の拡充
グローバル市場において実績の高い米国ゼブラテクノロジーズ社のプリンター(※3)言語「ZPL」のほか、「EMFPLUS」「CSV」形式が英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、フランス語、チェコ語、タイ語出力に対応しました。
・グローバルプラットフォーム対応および操作画面の英語・中国語対応の拡充(※添付イメージ図参照)
・システム連携専用の帳票ソフトウェアパック製品「SVF Connect SUITE Standard」に含まれる連携モジュール「Universal Connect/X」が、各国共通のプラットフォームとして導入が進む英語OSに対応したほか、操作画面が英語対応しました。
・「RDE」の操作画面が簡体字に対応しました。

■開発効率および運用性能の向上
・帳票イメージからの罫線&文字読込機能のカラー対応<帳票設計ツール「SVFX-Designer」>
帳票設計時の下地として利用する帳票イメージから罫線や文字を読み込む際に、カラー情報の取得が可能になりました。 取得したカラー情報は印字色に設定されます。
・プリンターグループ機能 <RDE>  (※添付イメージ図参照)
仮想的なプリンターグループを設定し、印刷指示を出すと、グループに登録されているプリンターの中から、出力条件に最適なプリンターから帳票が出力されます。 <RDE>
・文書のインポート機能の精度向上<帳票設計ツール「SVFX-Designer」>
インポート機能の性能向上により、Microsoft Office Word(doc、docx)、Excel(xls、xlsx)、OpenOffice Writer(odt)、Calc(ods)で作成されたファイルから文字、罫線情報を、従来のOCR抽出と平行して利用する事で帳票設計の生産性向上を実現いたします。


■セキュリティ強化
・SVFサーバのプロトコルとしてSSLを使用できるようになりました。<SVF環境設定>
・SMTP-AUTH対応メール送信時にSMTP認証及び暗号化接続が行えるようになりました。<Universal Connect/X Mail Edition>

「SVF Ver9.1」詳細については下記URLをご参照ください。
 リンク

※1.PDF/A-1b :ISO 19005-1 レベル B 適合 (ISO 19005-1 の一部準拠)
※2.「SVF for PDF」に含まれる「PDF ユーティリティ」の機能を利用して「PDF/A」形式へ出力いたします
※3米国ゼブラテクノロジーズ社(Zebra Technologies Corporation)が開発したバーコードプリンター「ゼブララベルプリンタ」は、 豊富なラインナップ、大量発行に耐える耐久性、高速スループット、そして使い勝手を重視した各種オプションにより世界中で採用されています。販売網と技術サポートは全世界90カ国にもおよび、販売実績は300万台となります。

[ウイングアーク テクノロジーズについて] リンク
「Form&Data」のウイングアーク テクノロジーズは、企業の情報活用を支援することで、システム開発や業務の生産性の向上、企業の競争力強化を支援します。経営を支える情報システムが構築・運用する、さまざまな業務システムのアウトプット環境をオープン化し、効率的な情報活用を実現する帳票およびBIのソフトウェアとサービスの販売、導入支援、保守サービスを提供しています。1stホールディングスグループの販売主幹企業として、帳票およびBI市場のソリューションを提供しています。
・「SVF」 【帳票総合基盤】帳票システムの基盤化、帳票運用の効率的な一元化
・「Dr.Sum EA」 【BI・データ活用基盤】高速なデータの集計・分析と可視化
・「MotionBoard」 【情報活用UI基盤】企業の情報可視化プラットフォーム

[1stホールディングスについて] リンク
1stホールディングスグループは、企業システムの情報アウトプット環境に着目し、その分野に特化した独創的なテクノロジーとソフトウェア、そして人的支援サービスをご提供して、情報活用に応える情報システムの支援に取り組んでいます。
(ウイングアーク テクノロジーズ株式会社、株式会社エフ・アイ・ティ、ディジタル・ワークス株式会社、株式会社フォー・クルー、文雅科信息技術(上海)有限公司、バリオセキュア・ネットワークス株式会社および持株会社である1stホールディングス株式会社の7社は、「1stホールディングス」グループとして、グループ経営体制の構築と連携強化を推し進めております)

※ウイングアーク「わっとちゃん」のつぶやき リンク
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<製品・サービス関するお問合せ先>
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社  
〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-5 1st渋谷ビル
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301  E-mail:tsales@wingarc.co.jp
 
<本件に関するお問合せ先>
1stホールディングス株式会社 兼 ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
広報担当 小田嶋
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301  E-mail:pr@wingarc.co.jp

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