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富士キメラ総研の最新調査において継続してシェア1位を獲得


次世代ファイアウォールベンダーのパロアルトネットワークス合同会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:金城 盛弘)は、本日、株式会社富士キメラ総研(以下、富士キメラ総研)が 2011 年 8月 29 日に発行した「2011 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」において市場シェア 1 位(市場占有率 2010 年度金額ベース実績:84.4%)を獲得したことを発表いたします。

■ 富士キメラ総研による市場概況(抜粋)
当該市場は立ち上がり期にあり、大きな市場を形成するまでには至っていないが、Webアプリケーション利用の拡大を背景として、アプリケーションの可視化と制御によるセキュリティ対策ニーズは高まっており、製品機能の認知度向上もあり近年は急速に市場が拡大している。

■ 富士キメラ総研による市場概要
次世代ファイアウォール市場においては、標準機能としてWebアプリケーションの可視化とその制御を可能とする新しい技術を採用したセキュリティ機器であり、国内においては2008年にパロアルトネットワークスが投入したことで市場が形成されている。
国内市場においては、前述の通り国内市場の先駆けとして「PAシリーズ」を投入してきたパロアルトネットワークスが、製品認知度と次世代ファイアウォールをキーワードとした市場開拓を推進したことによりトップシェアとなり、市場をリードしている。

【パロアルトネットワークス合同会社について】
パロアルトネットワークス合同会社は、Palo Alto Network(TM), Inc. (本社:米国カリフォルニア州)の国内における製品の販売・サポート、そしてマーケティングの拠点として2009年4月に設立されました。Palo Alto Networksは、ステートフル・インスペクション・ファイアウォールの発案者でありNetScreen社でもCTOを務めた経歴を持つニア・ズーク(Nir Zuk)と、シリコンバレーでネットワークおよびセキュリティ会社の中心メンバであったエンジニアグループにより2005年に設立されました。同社が提供する次世代ファイアウォールは、企業のIT組織のネットワーク上を行き交うアプリケーションとユーザーの可視化と制御を実現します。

【お客様からのお問い合わせ先】
パロアルトネットワークス合同会社
Tel: 03-3511-4050  Email: infojapan@paloaltonetworks.com

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