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FENCE-Mobile RemoteManagerを機能強化

~スマートデバイス向けセキュリティ管理サービスを拡充~

株式会社富士通ビー・エス・シー(本社:東京都港区、代表取締役社長:室町 義昭 )は、スマートデバイス向けセキュリティ管理サービス「FENCE-Mobile RemoteManager」にAndroid™端末のアプリケーション管理機能などを追加し2011年11月よりサービス提供開始いたします。

あわせて、無料でお試しいただけるトライアルサービスも実施いたします。

FENCE-Mobile RemoteManagerは、企業で利用される様々なスマートデバイスをマルチキャリア・マルチデバイス対応で一元管理するクラウド型のセキュリティ管理サービスです。第一弾として、2011年4月よりAndroid™搭載スマートフォン・タブレット向けにサービスを提供開始しております。

今般、Android™端末に導入するアプリケーションの効果的な管理や位置情報の取得など、お客様のニーズにお応えする新機能を追加いたしました。

本機能の追加により、スマートデバイス運用管理をより強力にサポート。安心・安全で使いやすい環境を提供し、スマートデバイスを業務利用するお客様を支援いたします。

主な追加機能は以下のとおりです。

1.アプリケーション管理機能
(1)アプリケーション情報取得
Android™端末にインストールされたアプリケーション情報(名称、バージョン、サイズなど)を取得、管理サーバへ収集します。管理者は、管理コンソールから端末ごとにインストールされたアプリケーションを確認し、特定アプリケーションのライセンス管理などに役立てることができます。

(2)アプリケーション配信
管理者が指定したアプリケーションをAndroid™端末へ配信。端末側では、アプリケーションのリストが表示され、画面指示に従ってアプリケーションを簡単にインストールすることができます。

2.位置情報取得
外出先でAndroid™端末が紛失・盗難にあった際の対策として、「端末ロック」「端末データ消去」に加え「位置情報取得」が行えるようになりました。管理者は、管理コンソールにてAndroid™端末の位置情報を確認。デバイスの所在を追跡し発見・回収に結びつける、より効果的な対応が可能となります。

3.URLフィルタリング
許可されたWebサイト(URL)以外アクセスできないようにすることで、悪意あるWebサイトや、業務関連以外の閲覧を制限することができます。

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