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2011年版中堅・中小企業におけるBI活用の実態と展望レポート

業務システム横断的な『現場レベルのBI活用』にフォーカスした中堅・中小企業の実態に即した待望の一冊

基幹系、情報系など様々な業務システムに格納されているデータを有効活用し、業務改善に役立てる取り組みは今後中堅・中小企業にも求められてきます。ですが、DWHの構築やキューブの作成といった大企業向けのBIソリューションは中堅・中小企業にとっては敷居の高いものでした。一方、昨今では業務システムに集計/分析の機能を組み込み、生産部門や経理部門といった部門単位で業務改善に取り組む『現場レベルのBI活用』が水面下で活発となりつつあります。こうしたニーズは『BI』というキーワードでは捉えることが難しく、業務システムの観点からの詳細な調査が不可欠です。本レポートはこうした『現場レベルのBI活用』にフォーカスした、今までにないアプローチの調査報告となっています。

株式会社ノークリサーチ最新レポート  2011年10月4日

業務システム横断的な『現場レベルのBI活用』にフォーカスした中堅・中小企業の実態に即した待望の一冊

2011年版中堅・中小企業におけるBI活用の実態と展望レポート


基幹系、情報系など様々な業務システムに格納されているデータを有効活用し、業務改善に役立てる取り組みは今後中堅・中小企業にも求められてきます。ですが、DWHの構築やキューブの作成といった大企業向けのBIソリューションは中堅・中小企業にとっては敷居の高いものでした。一方、昨今では業務システムに集計/分析の機能を組み込み、生産部門や経理部門といった部門単位で業務改善に取り組む『現場レベルのBI活用』が水面下で活発となりつつあります。こうしたニーズは『BI』というキーワードでは捉えることが難しく、業務システムの観点からの詳細な調査が不可欠です。本レポートはこうした『現場レベルのBI活用』にフォーカスした、今までにないアプローチの調査報告となっています。


調査対象とサンプル属性
有効サンプル数: 750サンプル
年商区分: 5億円以上~30億円未満/ 30億円以上~ 50億円未満/ 50億円以上~100億円未満/100億円以上~ 300億円未満/ 300億円以上~ 500億円未満
従業員数区分: 20人未満/ 20人以上~50人未満/ 50人以上~100人未満/ 100人以上~300人未満/300人以上~500人未満/ 500人以上~1000人未満/ 1000人以上~3000人未満/3000人以上~5000人未満/5000人以上
業種区分: 組立製造業/ 加工製造業/ 流通業/ 建設業/ 卸売業/ 小売業/ IT関連サービス業/ 一般サービス業/ その他
地域区分: 北海道地方/ 東北地方/ 関東地方/ 北陸地方/ 中部地方/ 近畿地方/ 中国地方/ 四国地方/ 九州・沖縄地方
対象職責: 以下いずれかの権限を持つ社員
企業の経営に関わる立場であり、IT関連投資の決裁を下す立場
企業の経営に関わる立場であるが、IT関連投資の決裁には直接関わらない立場
ITの導入/選定/運用作業に関わり、社内の経営層に対する提案も行う立場
ITの導入/選定/運用作業に関わるが、社内の経営層に対する提案は行わない立場
調査実施時期: 2011年7月

【集計/分析の対象となる項目】
年商別、業種別、所在地別、職責別、業績別の集計データを網羅

[1. 見える化や集計/分析などによるデータ活用に取り組んでいる/取り組む予定のある業務システム]
以下の24項目におよぶ業務システムの中からデータ活用に「既に取り組んでいる」「取り組む予定である」ものをそれぞれ3つ以上ずつ選択
ERPとの連携、データベース、独自開発システム、財務会計システム、管理会計システム、人事/給与システム、勤怠/就業システム、販売管理システム、購買管理システム、生産管理システム、物流/在庫システム、CRMおよびSFA、コンタクトセンタ、メール配信システム、Webサイト、ECサイト、EDIシステム、SNSやブログ、PC運用管理/資産管理システム、IDS/IPS/ファイアーウォール、ファイルサーバまたは文書管理システム、グループウェア、メール、ワークフロー

[2. データ活用におけるシステムの構成や設置形態、構築と運用の担当者など]
1.の業務システム毎に以下の詳細設問を回答
・データ有効活用のためのシステム構成(専用システムを別途設けるのか、業務システムのオプションを用いるのかなど)
・データ有効活用のためのシステム設置形態(業務システムと同居させるかどうか、クラウド形態の利用はあるかなど)
・データ有効活用を実際に行う部署や役職
・データ有効活用の費用捻出における決済権者
・データ有効活用に関する仕組みの構築担当者
・データ有効活用に関する仕組みの運用担当者
・データ有効活用に関する仕組みの利用開始時期
・データ有効活用に関する仕組みを構築するために要した費用

[3. データ活用における課題とその解決策]
1.の業務システム毎に以下の詳細設問を回答
[データ選定関連]
どのようなデータを集計/分析の対象とするかを選定する際の課題と望ましい解決策を尋ねた設問群
・『活用すべきデータの選定』に関する課題
・『活用すべきデータの選定』に関する課題解決策として最も有効と思われる施策
・『活用すべきデータの選定』に関する課題の対策実施費用として許容できる金額
[データ抽出関連]
MDMやETLといったツールが中堅・中小企業でも必要とされているかなど、データ抽出に関連した課題と望ましい解決策を尋ねた設問群
・『活用すべきデータの抽出』に関する課題
・『活用すべきデータの抽出』に関する課題の解決策として最も有効と思われる施策
・『活用すべきデータの抽出』に関する課題の対策実施費用として許容できる金額
[データ出力関連]
高度なダッシュボード機能を持ったツールが求められているのか、それともMicrosoft Excelで十分なのか?といったデータ出力に関連した課題と望ましい解決策を尋ねた設問群
・『活用すべきデータの出力』に関する課題
・『活用すべきデータの出力』に関する課題の解決策として最も有効と思われる施策
・『活用すべきデータの出力』に関する課題の対策実施費用として許容できる金額

[4. ビジネスインテリジェンスという用語の認知とBI製品/サービスのシェア]
・「ビジネスインテリジェンス」という用語の認知について
・導入済みBI製品/サービス(いくつでも)
・導入予定BI製品/サービス(いくつでも)

[5. クラウドとBI活用との関係]
クラウド形態でBI活用に取り組む際、業務システム側もクラウド移行することが必須なのか?
クラウド形態のBI活用における課金体系は従量課金と固定課金のいずれが望まれるのか、
その際の具体的な金額は幾らになるのか?などを尋ねた設問群
・「クラウド形態のビジネスインテリジェンス活用」が有効と思われるシステム形態(いくつでも)
・「クラウド形態のビジネスインテリジェンス活用」において最も望ましいと考える課金体系
・課金体系に応じた「課金単位」の適切な金額


本レポートのサンプル(調査報告リリース)は以下よりご覧いただけます。
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【価格】99,750円(税込)
【媒体】CD-ROM (分析サマリ: PDF形式、集計データ: Microsoft Excel形式)
【お申込み方法】弊社ホームページからの申し込みまたはinform@norkresearch.co.jp宛にご連絡ください

株式会社ノークリサーチ
調査設計、分析、執筆:岩上由高
東京都足立区千住1-4-1東京芸術センター1705
TEL 03-5244-6691 FAX 03-5244-6692
inform@norkresearch.co.jp リンク

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