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(大阪府箕面市)箕面市から岩手県釜石市と大槌町へ、支援物資を寄贈します

箕面市は、岩手県大槌町へ小・中学校合同の仮校舎で使用する教卓5台と教職員の書類保管用ロッカー4台を、また、釜石市・大槌町消防本部へ防火服上下10着など、消防活動に必要な装備品を寄贈します。
教卓とロッカーは、現在大槌町に中期派遣している建築職員から、9月15日に完成した小・中学校合同の仮校舎に足りない物品の報告を受けたものです。
消防装備品は、釜石市と大槌町へ派遣していた消防職員16名から現地の悲惨な状況の報告を受け、箕面市防火協会会長と消防職員有志から集まった義援金で購入した防火服などの他、賛同いただいた消防装備品製造・販売企業など9社から無償で提供を受けた物品です。
今回寄贈するこれらの支援物資は、10月3日(月)の午前中に箕面市から発送し、翌日4日(火)の午後に現地へ到着する予定です。
箕面市は、今後も現地の状況を把握しながら、支援物資の提供や職員派遣などを積極的に行っていきます。

箕面市は、岩手県大槌町へ小・中学校合同の仮校舎で使用する教卓5台と教職員の書類保管用ロッカー4台を、また、釜石市・大槌町消防本部へ防火服上下10着など、消防活動に必要な装備品を寄贈します。
教卓とロッカーは、現在大槌町に中期派遣している建築職員から、9月15日に完成した小・中学校合同の仮校舎に足りない物品の報告を受けたものです。
消防装備品は、釜石市と大槌町へ派遣していた消防職員16名から現地の悲惨な状況の報告を受け、箕面市防火協会会長と消防職員有志から集まった義援金で購入した防火服などの他、賛同いただいた消防品製造・販売企業など9社から無償で提供を受けた物品です。
今回寄贈するこれらの支援物資は、10月3日(月)の午前中に箕面市から発送し、翌日4日(火)の午後に現地へ到着する予定です。
箕面市は、今後も現地の状況を把握しながら、支援物資の提供や職員派遣などを積極的に行っていきます。



1 小・中学校合同の仮校舎への支援
箕面市は、岩手県大槌町へ小・中学校合同の仮校舎で使用する教卓(教師用の机)5台と教職員の書類保管用ロッカー4台を寄贈します。
仮校舎は、津波の被害により使用できなくなった小学校4校と中学校1校の5校が入る合同仮校舎(9月15日に岩手県内で初めて完成)です。

(1)寄贈先
大槌町の小・中学校合同の仮校舎(大槌ふれあい運動公園サッカー場に立地)
   
(2)支援の経緯
7月28日から10月31日までの約3カ月間、仮校舎の建設のため大槌町へ派遣している建築職員に対して、「仮校舎に足りないものがないか」問い合わせたところ、「教卓18台と教職員の書類保管用ロッカー36台が足りない」との報告を受けました。
そこで、箕面市内の市立小・中学校で使用できる教卓とロッカーがないか調査した結果、小学校で使用していた教卓5台と書類保管用ロッカー4台を寄贈することにしました。


2 消防本部への支援
教卓とロッカーに加え、箕面市は、釜石市・大槌町消防本部へ防火服上下10着など、消防活動に必要な装備品を寄贈します。

(1)支援物資
防火服上下10着、作業服上下20着、防火帽10個、防火靴10足、防火手袋10双 安全帯(命綱)10本など消防装備品一式
 
(2)寄贈先
   釜石大槌地区行政事務組合消防本部

(3)支援の経緯
 釜石市と大槌町へ人命救助の任務で派遣していた消防職員16名から、現地の悲惨な状況や、釜石大槌地区行政事務組合消防本部庁舎などが壊滅的な被害を受けているとの報告がありました。
この報告を受けて、箕面市消防本部で「何かできることをしよう」という声が上がり、箕面市防火協会会長と消防職員有志から集まった義援金で購入した防火服などの他、賛同いただいた消防装備品製造・販売企業など9社から無償で提供を受けた消防装備品を現地へ寄贈(139万円相当)することにしました。
寄贈する消防装備品は、現地の消防職員約100人の消防活動に役立てられます。

◆消防装備品を無償提供いただいた企業(9社、順不同)
小林防火服株式会社、大興制服株式会社、有限会社興亜被服工業所岩手県宮古工場、株式会社アライヘルメット、
株式会社シモン、藤井電工株式会社、東レアルファート株式会社、有限会社いかり企画、株式会社イマジョー

3 寄贈スケジュール、運搬委託会社
○寄贈スケジュール
10月3日(月)の午前中に発送し、翌日4日(火)の午後に現地へ到着予定

○運搬委託会社
株式会社レボ・アクティマ

お問い合わせ先
総務部 市民安全政策課
TEL 072-724-6750(直通)

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