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20代女性の81%が「肌の老化」を実感!肌老化を防ぐファンデーション選びのポイントは「成分」にあり

トレンド総研 2011年09月27日 14時00分
From PR News

女性たちの肌に対する悩みはつきないもの。昨今では若い世代でも、肌のトラブルを抱える女性が増えている。トレンド総研(東京都渋谷区)は、20~29歳の女性500名に対して、「肌の老化」に関する調査をおこなった。今回の調査により、20代女性たちの「肌老化」の実態と意識が明らかになった。

<調査概要>
調査期間:2011年9月6日~9日
調査対象:20~29歳 女性500名
調査方法:インターネット

■20代女性の81%が感じる「肌老化」、「実年齢プラス10歳以上」も!

まずはじめに、「自分の『肌年齢』は何歳だと思いますか?」と聞いたところ、53%と半数以上が「実年齢より上」と答え、「実年齢より下」(15%)を大きく上回った。具体的には「実年齢プラス3~4歳」が18%、「実年齢プラス5~6歳」が13%、「実年齢プラス1~2歳」が11%という結果となり、「実年齢プラス10歳以上」と答えた人も、7%にのぼった。
さらに、「自分の肌が『老化している』と感じることはありますか?」という質問に対しても、実に81%もの女性が「ある」と答えた。そして「どのような時に『肌が老化している』と感じますか?」と聞いたところ、「寝不足で肌の調子が悪くなる時。(24歳)」、「肌がかさかさになって粉が吹く時。(29歳)」、「新しいシミに気づいた時。(28歳)」、「ファンデーションを塗った後、ほうれい線がくっきり出ている時。(24歳)」、「化粧のりが悪い時。(24歳)」、「思春期にできたことのなかったニキビができたり、毛穴の開きを発見した時。(22歳)」など、さまざまな回答があがった。

■肌の老化は「24歳から」!若年化する肌老化の原因とは?

続いて、「肌の老化を初めて感じた年齢」を調査したところ、その平均は「24歳」となり、多くの女性が20代の前半から「肌の老化」を感じ始めている、という結果となった。また早い人では「17歳(23歳)」という驚きの回答も見られた。
多くの20代女性が早いうちから「肌の老化」を感じ始めている、という実態が明らかとなったが、その原因は一体どこにあるのだろうか。「肌が老化する原因は、何だと思いますか?」という質問をしたところ、「紫外線」(85%)、「睡眠不足」(72%)、「乾燥」(71%)、「不規則な食生活」(66%)、「栄養不足」(55%)、「タバコ」(30%)といった回答が上位に並ぶ中、「ファンデーション」と答えた人も30%にのぼった。
「睡眠不足」や「食生活」「タバコ」といったライフスタイルにまつわる要因に加え、日々使用する「ファンデーション」を肌老化の原因と捉えている女性も多いようだ。

■65%が回答「ファンデーションは、肌老化の原因」

そこで改めて、「ファンデーションは、肌が老化する原因になっていると思いますか?」と聞くと、65%の女性が「そう思う」と回答。その具体的な理由としては、「長時間つけていると、肌の調子が悪くなる。(29歳)」、「あわないものを無理に使ったら肌荒れになったことがあるので。(25歳)」といった、実体験に基づくものや、「メイクをしたならちゃんとクレンジングをしないと肌に悪いから(27歳)」という「クレンジング」にまつわるもの、そしてさらに「色々な化学成分が入っているので、顔全体を長時間覆っていると成分が染みてきそう。(29歳)」、「肌に負担になる成分が入っていると思うから。(24歳)」といった、「ファンデーションの成分」を気にする声も多くあがった。
ただし、「ファンデーションなし(すっぴん)で過ごすことには、抵抗がありますか?」と聞いたところ、48%と半数近くが「抵抗がある」と答え、「素肌を見られるのが恥ずかしい。(28歳)」、「ニキビや毛穴が気になるから。(25歳)」、「毛穴が目立って素肌に自信がないから。(26歳)」といったものがその回答理由としてあがった。
20代女性の多くが、「ファンデーションは肌老化の原因」だと考えている一方で、「素肌に自信がない」といった理由から、ファンデーションには頼りたい、という本音も垣間見える調査結果となった。

■美容家に聞く「ファンデーション選びのポイント」・・・注目すべきは「成分」!

それでは、どのようなファンデーションを選べば、「肌老化」を防ぐことができるのだろうか。
トレンド総研が美容家62名を対象に実施した別調査(※)では、美容家の92%が、「ファンデーションによる肌の負担を減らすためには、成分を確認することが重要」と回答した。また、「肌への負担が大きいと思う成分」としては、「石油系界面活性剤」(81%)、「石油系鉱物油」(79%)、「合成着色料」(68%)、「タール系色素」(66%)、「合成香料」(65%)、「石油系シリコン」(65%)などが上位にあがった。
そこで、具体的な「ファンデーション選びのポイント」を聞いたところ、「石油系、合成着色料などがあまり入っていない天然の素材で作られたものを選ぶ。(27歳・メイクアップアーティスト)」、「天然成分で、保湿ができ、よれないものを選ぶ。(35歳・ビューティーアドバイザー)」、「紫外線吸収剤が入っていないタイプで、植物由来のものを選ぶ。(53歳・ビューティーアドバイザー)」など、「天然由来」の成分でつくられたファンデーションをすすめる声が多くあがった。また、「今後は肌に優しいファンデーションに注目が集まっていくと思う」と答えた美容家は、実に92%にのぼった。

では、具体的にどのようなファンデーションが「肌に良い」と言えるのだろうか。美容家から推薦の声が多かった「天然由来」の成分でつくられたファンデーションのうち、代表的なメーカー5社について、成分から見た「肌への優しさ」を美容家たちに比較してもらった。その結果、最も票を集めたのはリソウコーポレーション(リンク)の「リペアファンデーション」であった。また同商品は、ファンデーションの満足度を決める3項目(「肌への優しさ」「使用感の良さ」「仕上がりの美しさ」)すべてで1位を獲得し、「総合的な満足度の高さ」でもトップとなった。
今回の調査で明らかになった、女性たちの「肌老化」の現実。これからは「機能性」だけでなく、「肌への優しさ」もファンデーション選びのポイントになりそうだ。

※「ファンデーション」に関する調査
調査期間:2011年9月10日~9月22日
調査対象:女性美容家62名(※現在、「美容に関する職業に従事している」方)
調査方法:インターネット

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