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Maxim、顧客サービスの改善に向けてグローバルに組織を改編

マキシム・ジャパン株式会社 2011年09月16日 12時27分
From JCN Newswire

Sunnyvale, California, Sept 16, 2011 - ( JCN Newswire ) - Maxim Integrated Products, Inc. (NASDAQ: MXIM)は本日、顧客サービスの充実を図るために、下記の組織改編したことを発表しました。

- 世界各地において、顧客への対応を充実させ、顧客サポートのレベルを向上させるために、ワールドワイドカスタマー・オペレーションを創設しました。

- 開発計画、リードタイム、納期順守を改善するために、サプライチェーンマネージメントと製造部門を一元化しました。この部門は現在、CEO直属となっています。

- 顧客支援と社内製品の開発のバランスを改善するために、3名を地域営業担当のバイスプレジデントに昇格させました。

- エンドマーケットセグメントに合わせて、地域マーケティングチームを立ち上げました。

これらの組織改編は、顧客への対応、デリバリーおよび顧客サポートを向上させるために、顧客対応部門を強化し進展させるというMaximの目標を明確にしたものです。

Maximの社長兼CEOのトゥンチ・ドゥルージャは、次のように述べています。「Maximは顧客をさらに重視する企業文化を築くために、徹底的な変革を進めています。これらの改編は、より多くの上級管理職に権限を与え、彼らを顧客のより近くに置くものです。Maximは、これまで常に強い製品開発力を持つことで知られてきましたが、これからはそうした製品開発力とカスタマー・エンゲージメント(対顧客関係の構築)のリーダーシップとのバランスをさらに図ってまいります。

Maximは今回の組織改編にともない、ポール・マッケンブリッジを、新たに創設したワールドカスタマー・オペレーションのバイスプレジデントに昇格させました。彼は、Maximに入社する前は、Xilinx Inc.でヨーロッパ、中東およびアフリカ地域(EMEA)のバイスプレジデントを務めています。彼が率いる新たに統合された組織は、全世界を担当し、顧客サービスに関するすべての重要事項を管理します。

Maximは、製造部門のシニアバイスプレジデントであるヴィヴェック・ジェインのもとでサプライチェーンマネージメント(SCM)を統合し、一元化してきました。ジェインは、インテルで14年間勤務した後にMaximに入社し、サプライチェーン事業のみならず、フロントエンドとバックエンドの製造を統括しています。現在はトゥンチ・ドゥルージャCEOの直属となっています。Maximはジェインのリーダーシップのもと、柔軟な製造モデルを採用しています。それは製品の65パーセントを社内で製造し、残りの35パーセントを提携している製造会社に委託するというものです。2011年度に、Maximはリードタイムを半減させ、現在は7週間にすると同時に、売上を25パーセント伸ばしています。

Maximは、対顧客関係の構築におけるリーダーシップを強めるために、次の3つの地域の営業トップをバイスプレジデントに昇格させました。

- ジェイソン・グリーンを北米営業兼代理店統括のバイスプレジデントに昇格
- ウォルター・サンガーリを、ヨーロッパ、中東およびアフリカ地域(EMEA)営業のバイスプレジデントに昇格
- H・S・キムを韓国営業およびアジアパシフィック地域マーケティングのバイスプレジデントに昇格

最後に、Maximはすべての地域で地域マーケティングチームも創設しました。これらの現地チームは、主要マーケットと顧客システムに関する当社の理解を深めるとともに、主要顧客との関係を各顧客のマーケット部門で強化します。

社長兼CEOのトゥンチ・ドゥルージャは「我々はお客様の高いニーズに応え、お客様のエンドマーケットについて、Maximの理解を増進させているところです。これはすべて、各地のお客様により良いサービスを提供するという新たな顧客サービス強化策の一環です」と説明しています。

Maximの顧客サービス強化策に関する詳細については、下記Webサイトをご覧ください。japan.maxim-ic.com/we-hear-you

■Maximについて

Maximは、高集積アナログおよびミックスドシグナル半導体を製造しています。Maximの2011会計年度の売上高は約25億ドルでした。詳細については、Webサイトjapan.maxim-ic.comをご覧ください。

このプレスリリースへのお問合せは下記に
■マキシム・ジャパン株式会社 
マーケティングコミュニケーション:
穂村裕美 PR-Japan@maxim-ic.com
TEL:03-6893-6923

■株式会社日本パブリックリレーションズ研究所
TEL:03-5368-0911(代)
マキシム広報担当:
西垣勇八 yuhachi.nishigaki@japan-pri.jp
堀井宇円 uen.horii@japan-pri.jp

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