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"世界初" 電解水素水を使用した自動給茶機 「水素茶友」を新発売

株式会社日本トリム 2011年09月12日 18時05分
From Digital PR Platform


~オフィスや飲食店で“機能水”が手軽に楽しめる~
“世界初” 電解水素水を使用した自動給茶機 「水素茶友」 を新発売
 
 株式会社日本トリム(本社:大阪市北区 社長:森澤 紳勝)は、
10月17日(月)より“世界初”となる電解水素水を使用した自動給茶機「水素茶友(ちゃゆう)」を新発売いたします。
 
 「水素茶友」は、日本トリムの技術を活かし開発した “電解水素水”と
“電解水素水で淹れたお茶(煎茶・ウーロン茶・ほうじ茶)等”を24時間提供することが可能な世界初の電解水素水の自動給茶機です。
 製造は、“自動販売機の開発・製造の国内トップメーカー”である
富士電機リテイルシステムズ株式会社(本社:三重県四日市 社長:朝日 秀彦)に委託します。
 日本トリムでは、「水素茶友」の開発・販売を通じ、電解水素水を新しい市場を開拓し、
“ウォーターヘルスケアという、新習慣”を訴求していきたいと考えています。
 
 「水素茶友」は水を電気分解※1して電解水素水を生成し、「電解水素水」と
「電解水素水で淹れたお茶(煎茶・ウーロン茶・ほうじ茶)等」がオフィスで気軽に楽しめる自動給茶機です。
茶葉は電解水素水の特性に合わせ、専用に開発されたものを使用しています。

電気分解には、日本トリムが独自に開発し、家庭用整水器「TRIM ION NEO」でも使われている
電解技術「ダブル・オートチェンジ・クロスライン方式」※2が採用されており、安定した電解能力を持続することができます。
また、給排水は「フロアタイプカセット給水排水方式」を採用しているため、
水道設備のない場所でも簡単に給水でき、幅広いロケーションに対応できます。
水への関心が高まり、家庭用整水器をはじめとする整水器市場は拡大傾向にある中、
日本トリムは新たに自動給茶機の分野でも電解水素水を使った製品を展開して参ります。「水素茶友」の初年度の販売台数は150台を計画しております。
※1:水素と酸素の化合物である水に電気エネルギーを与え、水を分子状水素と分子状酸素に分解することをいいます。
※2:定期的に電極と水路を切り替える「ダブル・オートチェンジ・クロスライン方式」は、
電極にスケールが付着するのを防ぎ、長期的に安定した電気分解をすることが可能です。

■電解水素水について
水に電流を流すことで、陰極側に、アルカリ性で水素を多く含む電解水素水が生成されます。
この水素には、様々な疾病の原因といわれる活性酸素を抑制する抗酸化(還元)作用があります。
日本トリムでは、この水素の抗酸化性を核に、医療、予防医療分野での応用に向け、国内外の研究機関と産学共同研究を進めています。

■「水素茶友」について
標準価格:1,034,250円(税込)
取付費  :31,500円(税込)
寸法: 高さ1450×幅450×奥行500mm
販売飲料: COLD飲料×2 HOT飲料×2 冷水×1 湯×1(全て電解水素水)

■「株式会社日本トリム」概要(証券コード6788)
所在地:大阪市北区大淀中1-8-34
設立:1982年
資本金: 9億9,259万円
事業内容:家庭用電解水素水整水器及びカートリッジの製品開発及び販売
医療(血液透析)用整水器の製品開発及び販売
ボトルドウォーターの製造販売
電解水素水の研究開発
代表者:森澤 紳勝

■「富士電機リテイルシステムズ株式会社」概要
所在地:三重県四日市市富士町1-27
設立: 1965年
資本金: 97億8,925万円
事業内容:自動販売機等の機器の製造・販売
代表者:朝日 秀彦

<報道機関からのお問合せ先>
株式会社日本トリム 経営企画部 田原
TEL:06-6455-4600

株式会社プラップジャパン(広報代理) 平井・神木
TEL:03-3486-7997  FAX:03-3486-7502  E-mail: r-hirai@prap.co.jp
以上

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