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IMJモバイル、「スマートフォンユーザー動向定点観測 2011」を発表

スマートフォンユーザー動向定点観測 2011
~ クラスタ別に見るスマートフォンユーザーの生活、意識を定点調査 ~


株式会社アイ・エム・ジェイ(JASDAQ 4305)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:川合純一)は、「スマートフォンユーザー動向定点観測」を実施いたしました。
調査期間は2011年8月19日~8月23日、有効回答数は1245名から得られました。


調査結果概要

各社から多くのAndroidスマートフォンが発売され、その影響もあり、現在日本国内におけるAndroidスマートフォンのシェアが過半数を占め、iPhoneを上回りました。今後も端末のバリエーションは増え、スマートフォンユーザーは増え続けることが予想されます。

IMJモバイルでは、今後『スマートフォンユーザー動向定点観測』を通して、スマートフォンに対する意識や消費価値観などをもとに分類したクラスタの構成比や、クラスタごとのスマートフォン利用状況の変化を追っていきます。


<飛びつきミーハー層>
スマートフォンは生活の幅を“広げる”もの
若いユーザーが多いことが特徴であるこのクラスタは、流行に敏感で欲しいものも多く、衝動的に消費するタイプ。スマートフォンを様々な用途で利用し、興味のあることについて幅広く情報収集したり、スマートフォンを通して新たな興味分野を見つけたりと、スマートフォンの利用を楽しんでいる。

<慎重スロースターター層>
スマートフォンは様々なコトを“集約”できるもの
女性の割合が最も多く、消費意欲はあまり高くない
クラスタ。写真・動画撮影やレシピ閲覧など、スマートフォンを保有するまでは、デジカメやPCで行っていたことをスマートフォンひとつでまかなっていた。スマートフォンは無駄なものを省き、生活をスマートにするものと捉えている。

<こだわりデジタル志向層>
スマートフォンは知識を“深める”ことができるもの
男性の割合が最も多いクラスタであり、商品情報等をよく調べ、吟味して購入するユーザーが多い。スマートフォンでは商品購入前の情報収集や、最新情報の入手をしており、情報取得のスピードや効率、質の向上に役立てている。

<控えめフォロワー層>
スマートフォンは周囲と“繋がる”ことができるもの
「飛びつきミーハー層」に次いでボリュームの大きいクラスタであり、話題性があるからスマートフォンを購入したとの回答が多いことからもわかるとおり、消費に対して消極的なタイプ。スマートフォンの接触時間や利用機能は最も少なく、一般の携帯電話と同様の使い方をしている。

※詳細は、以下の資料をご参照下さい。
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株式会社IMJモバイル 会社概要
株式会社アイ・エム・ジェイのグループ企業であるIMJモバイルは、調査分析から戦略立案、ユーザビリティ設計、クリエイティブ、システム開発、運用までのフルサービス&ワンストップサービスを提供しております。国内最大級の実績と経験をベースに、スマートフォンを含めたモバイル領域において、企業のデジタルマーケティングをサポートいたします。

社名 株式会社IMJモバイル
本社 東京都目黒区青葉台3-6-28 住友不動産青葉台タワー
URL リンク
設立 2000年7月18日
資本金 3億963万7500円(2011年3月末現在)
従業員数 246名(2011年3月末現在)
事業内容 モバイルソリューション、モバイルコンテンツ、モバイル広告メディア等

お問い合わせ先

<調査に関するお問合せ先>
株式会社 IMJモバイル リンク
マーケティング本部プランニング室
TEL:03-6415-4352

<プレスからのお問合せ先>
株式会社アイ・エム・ジェイ リンク
広報室 広報グループ
TEL:03-6415-4257 E-mail:irpr@imjp.co.jp

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