logo

■□ システムズの9月セミナー情報 「クラウド本格化時代のマイグレーションセミナー」を開催 □■

~ 青写真だけに終わらせないシステム再構築のノウハウを紹介 ~

マイグレーション プロバイダ システムズが定期的に開催している、マイグレーションセミナー9月28日開催のお知らせ。今回のセミナーでは、クラウドの実導入にあたってオンプレミスからの移行の課題解決策を解説します。

株式会社システムズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小河原弘三)は、9月28日(水)に、『クラウド本格化時代のマイグレーションセミナー > 古い複雑化したシステム、どうリフォームしていきますか? < 』と題したプライベートセミナーを開催します。

長く使い続けて老朽化している企業のシステムは、維持コストもかかるため、自社システムの見直しをしたいと考えている情報システム担当者は少なくありません。しかし、度重なる追加や修正で複雑化したシステムに対し、どこからどのように手を付けていけばいいのかが分からず、取り組みが先送りになっている企業が多く見受けられます。

こうした背景を踏まえ、システムズでは、マイグレーションメソッドの活用により、青写真だけで終わらない最適なシステム再構築のためのポートフォリオづくりを提案するセミナーを実施します。本セミナーでは、システム見直しの着眼点をコンサルティングの視点で洗い出し、実行計画まで策定できる解決策を、移行事例の紹介も交え、提示します。また、マイグレーションプロバイダとしての豊富な実績をもとに、クラウドコンピューティングやBCP(事業継続計画)といった旬の話題も織り交ぜ、マイグレーションのポイントを解説していきます。セミナー終了後は、マイグレーション技術者が直接対応させていただく相談会も行う予定です。


>> セミナーの概要 <<
■日時2011年9月28日(水)15:00 - 17:00( 受付開始:14:30 )
■場所システムズ 東京本社2階 セミナールーム
(地図: リンク )
■参加費 無 料(要事前登録)
■定 員 10名(定員になり次第、締め切ります)

■セミナープログラム概要
・青写真で終わらせず実行計画まで策定できる、システム見直しアプローチ
-システム見直しの基本的な考え方(基本方針)
-現行業務/システム分析からの要件設定手段(資産棚卸しと方向性診断)
-青写真だけで終わらせない実行計画の必要要素
-中堅企業小売サービス業におけるシステム見直し事例
・レガシーシステムの移行事例から探る、マイグレーションの勘所
-第3次レガシーマイグレーションの動き
-システム開発とマイグレーションの相違点
-汎用機やオープンレガシーからの移行事例から、成功への着眼点を見出す
-異言語(4GLやPL1)からのマイグレーションをどうするか? 等

セミナー詳細と、お申込み リンク

■『レガシーマイグレーション』サービス ポータルサイト
  リンク

■システムズのマイグレーションセミナー情報 ホームページはこちらから
  リンク

■株式会社システムズについて 
 当社は、1969年に設立されコンピュータ・システムの進化とともに歩んでまいりました。
 基幹系システム、情報系システム、Webソリューションの構築において幅広い実績を積むとともに、『マイグレーション特許』を2003年に取得(特許第3494376号)。独自のシステム開発にも磨きを掛け、事業領域を拡げながら進化し、現在に至っております。

■会社概要 
社名:株式会社システムズ
代表取締役社長: 小河原 弘三
住所:〒141-0031
東京都品川区西五反田7-24-5 日本生命西五反田ビル8F
会社URL: リンク
TEL:03-3493-0033(代表)
FAX:03-3493-2033

[事業内容]
・マイグレーション(レガシーシステム移行)
・システム インテグレーション
・システム コンサルティング
・ソフトウェア受託開発
・ソフトウェアパッケージ販売
・情報処理機器販売

【商標について】
すべての名称ならびに製品についての商標は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社システムズ マイグレーション事業本部 広報担当:中本
TEL:03-3493-0032(ダイヤルイン)
FAX:03-3493-2033
E-mail:news_release@migration.jp

このプレスリリースの付帯情報

クラウド本格化時代のマイグレーションセミナー、9/28開催

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

レガシーマイグレーション :
 メインフレームに代表されるレガシーシステム(旧式のシステム)を、OSなどの環境が異なるオープン系のプラットフォームに移行すること。
 このようなレガシーシステムはリース料や保守料、ソフトウェアのライセンス料が高額です。近年、オープン系のOSやプラットフォームの低価格化・高性能化に伴い、旧来のレガシーシステムをこうした新しいオープン系システムに移行することで運用維持費を削減しようとする動きが顕著となっています。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。