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スクワイヤ・サンダース、中国人弁護士二名がパートナーに昇格、アジア戦略の展開に追い風

スクワイヤ・サンダース・三木・吉田外国法共同事業法律特許事務所 2011年08月31日 12時27分
From Digital PR Platform


大手国際法律事務所スクワイヤ・サンダース&デンプシー(日本オフィス:東京都渋谷区、以下スクワイヤ・サンダース)は、スクワイヤ・サンダース北京オフィスの王慧敏(ワン・ホイミン Wang Huimin)と上海オフィスの賈維恒(ジャー・ウェイハン Jia Weiheng)の中国人弁護士二名がパートナーに昇格したことを発表しました。

スクワイヤ・サンダース会長兼グローバルCEOのジェームズ・J・マイワームは、中国で生まれ育ち、当事務所の中国オフィスでの業務を通じて成長してきた二名の優秀な中国人弁護士のパートナー昇格を非常に喜ばしく思っているとコメントしています。

また、スクワイヤ・サンダース東京オフィスのマネージング・パートナー兼アジア地域統括パートナーである黒須賢は、中国企業の海外進出が加速している中、両中国人パートナーの存在は極めて重要であり、今後スクワイヤ・サンダースのアジア戦略の更なる発展につながると述べています。

賈維恒(ジャー・ウェイハン)は、1997年に大阪市立大学法学部を卒業し、その後同大学院で法学修士号を取得したのち、2003年に米国ジョージ・ワシントン大学で法学修士号(LL.M.)を取得しました。現在、中国およびニューヨーク州で弁護士資格を有しています。中国企業の国際取引案件を取り扱うとともに、7年間に及ぶ日本滞在を通じて培った日本語能力と日本文化への理解を活かして、中国に進出している日本企業の案件を数多く手掛けています。また、日本、米国、欧州、アフリカ、中近東の企業が、中国で活動する際の独占禁止法やコンプライアンスに関する案件も担当しています。加えて、贈賄防止法の分野においても豊富な知識と経験を持ち、数多くのクライアントに対して米国の海外腐敗行為防止法や中国の同分野の法令に関する助言を行っています。

王慧敏(ワン・ホイミン)は、M&A、海外直接投資、中国企業の海外進出、紛争解決案件を手がけており、特に中国企業のグローバル案件を数多く担当しています。1997年に北京大学法学部を卒業後、1998年には米国イリノイ大学アーバン・シャンペーン校で法学修士号(LL.M.)を取得ました。現在、中国およびニューヨーク州で弁護士資格を有しています。

スクワイヤ・サンダースの北京オフィスと上海オフィスは、アジア地域の他のオフィス(香港、東京)と常に連携をとり、総合的な法律サービスを提供しています。

マイワーム会長は、中国の法律実務を取り巻く環境は常に変化しており、今回の2名の中国人弁護士のパートナー昇格と現在進めている西オーストラリアでの地元法律事務所の統合、当事務所の今後のアジア太平洋地域戦略の推進力を強化する重要な進展であると、強調しています。 以上

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