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クラウドを“今後ITの主流となる”と感じている人が11.2ポイント増加。昨年調査と比較して、イメージは前向きに。

-「クラウド・コンピューティング」に関する企業の意識調査-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区 代表取締役社長:五十嵐 幹)では、国内企業に勤務するIT関連業務の従事者を対象に、「クラウド・コンピューティング」に関して、どのような関心や認識を持っているか実態を把握することを目的とした調査を実施いたしました。

報道関係各位

平成23年8月9日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ3629)

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クラウドを“今後ITの主流となる”と感じている人が11.2ポイント増加。
昨年調査と比較して、イメージは前向きに。

-「クラウド・コンピューティング」に関する企業の意識調査-
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株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区 代表取締役社長:五十嵐 幹)では、国内企業に勤務するIT関連業務の従事者を対象に、「クラウド・コンピューティング」に関して、どのような関心や認識を持っているか実態を把握することを目的とした調査を実施いたしました。

近年、次世代のITの在り方として注目を集めてきた「クラウド・コンピューティング」ですが、昨年7月に当社が実施した調査の結果では、“定義があいまい”と戸惑いつつも、その利用価値に期待するIT利用企業が数多く見受けられました。また、一方で加熱するベンダーの「クラウド」マーケティングと、冷静さを残した市場のコントラストも浮き彫りとなりました。

今後苦戦も予想される「クラウド・コンピューティング」市場ですが、前回調査から1年経過した現在、IT利用企業の意識はどのように変化したのでしょうか。本調査では、企業における「クラウド・コンピューティング」に対する価値意識について改めて検証を行うと共に、前回調査と比較し、変化を明らかにします。


【調査結果トピックス】
●クラウド・コンピューティングの認知度は、86.1%。パブリック・クラウド/プライベート・クラウドの形態については、7割程度。
●クラウド・コンピューティングのイメージは、全体的に前回調査と比較して、前向きに捉えられつつある。
 特に変化が大きいのは、「トレンド」における【これからのITの主流になっていく】という項目で、昨年より11.2ポイント増加。
●クラウド・コンピューティングへの関心については、前回調査と比較して全体では2ポイント減少しているものの、企業規模別に見ると、【1,000人以上】では、関心があるとする回答が5.8ポイント増加している。
●主要ITトレンド/キーワードは、「災害対策/節電対策(56.7%)」への関心が最も多く、「クラウド・コンピューティング(45.1%)」は次に続くものの、半数を下回る。

 ◆自主調査レポートの続きはこちらへ⇒ リンク


【調査概要】
調査手法 : インターネットリサーチ (クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象 : 国内企業に勤務するIT関連業務の従事者        
調査期間 : 2011年7月13日(水)~2011年7月14日(木)
有効回答数: 651サンプル


【引用・転載時のクレジット表記のお願い】
本リリースの引用・転載時には、必ず当社のクレジットを明記いただきますようお願い申し上げます。
 <例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」


◆調査内容に関するお問合せ先◆
株式会社クロス・マーケティング  担当:大島 理香(おおしま りか)
TEL:03-3549-0603  FAX:03-3549-0232  E-mail:pr-cm@cross-m.co.jp

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