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投資用不動産価格が先月から転じて上昇傾向に

株式会社ファーストロジック 2011年08月04日 18時18分
From PR TIMES



住宅・不動産関連事業を手掛ける株式会社ファーストロジック(本社:東京都港区、代表取締役:坂口 直大)は、不動産のマッチングサイト『楽待』( リンク )を運営しており、この度、同サイトの「投資用 市場動向データ 最新版2011年7月期分」の調査結果を発表いたします。
『楽待』では、「公正な商取引の場を提供し、社会発展に貢献する」というビジョンのもと、今後も不動産購入者や不動産会社に役立つ資料を定期的にリリース予定です。


調査概要
・期間:投資用 2008年1月1日~2011年7月31日
・対象:期間中にWebサイト『不動産投資の楽待』における「新規登録された物件」(対象エリア:全国)


レポート概要

●投資用 全構造1棟物件で、家賃収入に対し物件価格が上昇傾向に。(本文2項参照)
投資用 1棟マンションでは、表面利回りがRC造で「0.53%」、SRC造で「0.49%」ともに下落。
1棟アパートにおいても表面利回りが鉄骨造で「0.68%」、木造で「1.18%」ともに下落。
全構造1棟物件において前月比で物件価格が上昇傾向に転じていることが明らかになりました。

●投資用 区分所有マンションにおいて、利回りは横ばい。(本文3項参照)
区分所有では表面利回りが横ばいで推移、1棟物件と同じように物件価格が上昇には転じず。



>> リリース資料(詳細なデータ)のダウンロードはこちら
「物件統計レポート 2011年7月期 投資用不動産の市場動向」
リンク


■楽待とは?
「楽」に「待」っているだけで物件購入希望者に物件情報が届く、不動産売買のマッチングシステムです。
購入希望者は、欲しい物件の条件を登録しておけば、
その条件に合致した物件情報が不動産会社から楽待を通じて物件情報が提供され、待っているだけで、匿名で欲しい物件情報を手に入れる事が出来ます。
数ある物件を自分で探す手間を省くことが出来る画期的なサイトです。

一方、不動産会社は、物件の条件にあった購買意欲の高い特定多数に対して、
ピンポイントに営業することが出来、営業効率を飛躍的に向上させる事が可能となります。



《不動産投資の楽待:リンク
《住宅の楽待:リンク

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