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「うつ病の私や家族を支えてくれた”ことばの贈りもの”」本日より募集開始

グラクソ・スミスクライン株式会社 2011年07月19日 12時02分
From Digital PR Platform


グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、「うつ病の私や家族を支えてくれた”ことばの贈りもの”」と題し、患者さんやご家族の皆様がうつ病と向き合う中で、周囲からもらって支えとなった「ことば」を募集いたします。募集期間は2011年7月19日(火)~2011年9月16日(金)の間です。

うつ病という辛い病気との闘いのなかでは、患者さんやご家族の支えとして、時に「ことば」が重要な役割を果たします。家族、友人や同僚、医師や看護師など、患者さんやご家族を取り巻く周囲の人々が、彼らを想い、かけるその「ことば」には大きな力が秘められています。その「ことば」が、彼らにとって、病気と闘うためのかけがえのない支えとなり、治療の大きな後押しともなりえます。

GSKでは、そのような周囲からもらって支えとなった「ことば」を募集し、広く発信していくことで、実際にいま悩まれている患者さんやご家族の一助となり、また一般の方々がより深くうつ病を知っていただくきっかけとしたく、このたび本企画を開催いたします。たった一言の挨拶や、日常の何気ない一言でもかまいません。あなたがもらった大切な「ことばの贈りもの」をエピソードとともに、是非ご応募ください。

応募いただいた方へは全員に、貴重な体験を共有してくださったことへの感謝の気持ちをこめ、記念品をお送りさせていただくほか、応募作品は、ひとりでも多くの方にご覧いただけるよう本企画ウェブサイト上に掲載されます。

なお、本企画は趣旨に賛同いただいた一般社団法人 うつ病の予防・治療日本委員会 (JCPTD)およびNPO法人 うつ・気分障害協会 (MDA-JAPAN)よりご協力いただきます。


「うつ病の私や家族を支えてくれた”ことばの贈りもの”」 概要

* 趣旨
「あなたやあなたのご家族がうつ病になったとき、周囲はどんな言葉をかけてくれましたか?」

うつ病という辛い病気との闘いのなかでは、患者さんやご家族の支えとして、時に「ことば」が重要な役割を果たします。ご家族や友人など周囲の方々が、患者さんやご家族を想い、かけるその「ことば」には大きな力が秘められています。そんな、あなたがもらった「ことば」を募集し広く紹介することで、いま悩まれている人達の一助となり、また一般の方々がより深くうつ病を知っていただくきっかけとしたいと思います。

あなたがもらった「ことば」は多くの人に届き、今悩まれている人達の支えに、次はあなたがなるかもしれません。

* 募集内容
うつ病の患者さんや患者さんのご家族が、うつ病と向き合う中で心を支えてくれた、家族や友人、医療従事者などからもらった言葉(50字以内)と、その背景やエピソード(400字以内)

* 応募資格
うつ病を治療中または克服した患者さんやそのご家族

* 応募期間
2011年7月19日(火)~2011年9月16日(金)必着

* 記念品
応募者全員に感謝の気持ちを込めて「四葉のクローバー」育成キットを贈呈させていただきます。
希望者へは、「ことばの贈りもの」委員会が選定した作品をまとめた小冊子をお送りいたします

* 応募方法
(1)(ウェブサイト)ウェブサイト(リンク)内の応募フォームより応募
(2)(郵送)応募用紙にご記入のうえ応募
* Eメールでinfo@kotoba.utsu.jp で応募用紙を請求してください
* 官製ハガキに住所・氏名を明記のうえ下記まで請求してください
住所:東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル10F 
株式会社プラップジャパン内 「うつ病の私や家族を支えてくれた”ことばの贈りもの”」運営事務局宛

* 必要事項
作品:50字以内の言葉+400字以内の背景やエピソード
(1)応募部門、(2)氏名(フリガナ)、(3)年齢、(4)性別、(5)郵便番号、(6)住所、(7)電話番号、(8)メールアドレス、(9)ご希望の連絡先、(10)言葉をくれた相手とあなたの続柄、(11)作品を公開する際のお名前(ペンネームまたは匿名)、(12)本企画を知った方法、(13)小冊子送付の希望の有無
※事務局からご連絡する場合がございますので、必ず応募者ご本人の実名にてご応募ください
※作品は公開いたします。その際に応募された方のペンネームまたは匿名、年齢、性別、お住まいの都道府県を公開する場合があります

* お問合せ先
「ことばの贈りもの」運営事務局 (E-MAIL: info@kotoba.utsu.jp)

* 作品公開方法
2011年11月初旬に本企画ウェブサイトにおいて応募作品を公開するほか、「ことばの贈りもの」委員会により選定された作品を応募者ご本人に通知したうえで小冊子として配布いたします(2012年1月予定)

* 「ことばの贈りもの」委員会
一般社団法人 うつ病の予防・治療日本委員会(JCPTD)およびNPO法人 うつ・気分障害協会(MDA-JAPAN)の2団体により構成

* 主催
グラクソ・スミスクライン株式会社

* 応募に当たっての注意事項
※公序良俗に反するものや誹謗・中傷する意図が含まれた作品は公開の対象外といたします
※本企画の趣旨にそぐわない作品は公開の対象外といたします
※文体や形式は自由です。ただし、1人1作品までといたします
※応募作品は本人のもので、未発表かつ日本語で書かれたものに限ります。また、作品の返却は致しません
※小冊子の制作に関する問い合わせには応じられませんのでご了承ください
※個人/団体が特定されることが考えられる場合などは、公開の際に内容を一部変更させていただきます

* 著作権について
※応募作品の著作権など一切の権利は主催者に帰属します
※応募作品は、主催者および協力各団体が「うつ病の治療に取り組む方、サポートする方の一助となる活動」の目的で、広報活動、印刷物、ウェブサイト、展示物などに無償で使用できることとし、応募者はこれを承諾するものとします(個人情報は除く)

* 個人情報の取り扱いについて
※ご応募いただいた方の個人情報は、グラクソ・スミスクライン株式会社が個人情報保護法を遵守し、適切かつ厳重に取り扱い、記念品の送付、作品に関する照会、小冊子の送付等、本企画の運営上の連絡以外の目的には使用致しません
※個人情報については、グラクソ・スミスクライン株式会社より委託を受けて、株式会社プラップジャパンが管理いたします


一般社団法人 うつ病の予防・治療日本委員会(JCPTD)について
一般社団法人 うつ病の予防・治療日本委員会(JCPTD)は、うつ病および関連の疾患に関心を抱く医療従事者への情報提供、およびうつ病などの心理的障害に悩む一般の方々に適切なアドバイスや支援の方法を伝えることを目的に、1978年に精神科医、心療内科医、一般診療科医で組織されました。2010年より法人化し、「うつをこえて(Beyond The Blue)」を標語に、最新の情報を提供しながら、その予防法、早期発見法、診断の仕方、治療の仕方などについて紹介し、うつ病などによって生じる直接的な損失だけでなく副次的な問題をも軽減させることを使命とし活動している機関です。(URL:リンク

NPO法人 うつ・気分障害協会 (MDA-JAPAN)について
Mood Disorders Association(MDA)は、北米に本部を置く単極性うつ病・そううつ病・不安障害・パニック障害の当事者支援グループです。日本においては、「うつ病」の当事者や家族が誰でも自由に参加できる形式で、疾患に関する正しい知識や最新の医療・福祉情報を提供し、国際交流やメンバー同士の交流を通して、自らが「うつ病」についての正しい情報を語り、共に生き、共に支え、「うつ病」の回復を目指すサポートグループ(心理教育グループ)として活動しています。(URL:リンク

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