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「東日本スマートフォン電波状況実測調査」を販売開始

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐幹 東京都中央区)は、ICT分野を中心に各種市場調査を行っている株式会社ICT総研(代表者 国府田昌史 東京都千代田区)が提供する「日本スマートフォン電波状況実測調査」を販売開始しました。

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報道関係者各位

平成23年7月20日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「東日本スマートフォン電波状況実測調査」を販売開始

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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐幹 東京都中央区)は、ICT分野を中心に各種市場調査を行っている株式会社ICT総研(代表者 国府田昌史 東京都千代田区)が提供する「日本スマートフォン電波状況実測調査」を販売開始しました。

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■■ 調査概要 ■■

◇ 仙台、盛岡など東北新幹線沿線では、東日本大震災の影響は見られず。
◇ スマートフォンでは、auが最速。特に東北地方部に強み。
◇ 首都圏ではNTTドコモ、au、ソフトバンクの3社に大きな差異はなし。
◇ データカードでは、下り速度はイー・モバイル、上り速度はUQが最速。

株式会社 ICT総研 (東京都千代田区、代表者・国府田昌史)は6月4日、東日本エリアにおけるスマートフォンおよびデータ通信カードの電波状況実測調査の結果をまとめた。
携帯電話各社のスマートフォンに加え、イー・モバイルとUQコミュニケーションズ(以下、UQ)のデータ通信カードを使い、東日本エリアの全30測定場所においてデータ通信速度を計測する手法で調査を実施。
この結果、スマートフォンでは、auが東日本エリア全体の平均で最速(下り0.88Mbps、上り0.70Mbps)となり、NTTドコモがこれに続いた(下り0.79Mbps、上り0.44Mbps)。ソフトバンクモバイルは、「GALAPAGOS」と「iPhone4」の2種類の端末で計測したが、首都圏では強みを見せたものの東北地方部で苦戦したため、auやNTTドコモに比べると東日本エリア全体の平均速度では劣る結果となった。
データ通信カードでは、イー・モバイル、UQとも首都圏、東北地方部の別なく満遍なく1Mbps以上の平均速度を計測。まさに「モバイルブロードバンド」の面目躍如と言える。下り速度はイー・モバイル(1.33Mbps)、上り速度はUQ(1.81Mbps)が東日本エリア全体の最速となった。
今回の調査では、UQが、全30測定場所の中で東北地方の7測定場所で圏外表示になるなど、東北地方部でエリア拡大途上な面が見られる。だが、NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、イー・モバイルについては、今回調査における東日本エリアの30測定場所全てで電波を測定できた。エリアを網羅するという意味では一段落したと言える。また、今回の東北地方の調査対象が仙台、盛岡など主に新幹線沿線の都市が中心で、東日本大震災で甚大な被害を受けた沿岸部ではないこともあり、今回の調査結果では震災の影響による通信の不通等は見られなかった。スマートフォンだけでなく、タブレット型コンピュータなど、今後は外出先でインターネットに接続する需要が今まで以上に大きくなることが予想される。携帯電話キャリアには、ユーザーの利便性向上に直結するデータ通信環境のさらなる充実を期待する。


■■ 調査の目的 ■■

昨今、携帯電話からスマートフォンへの置き換えの動きが急速に加速している。また、ネットブックやタブレット型コンピュータなど、外出先でモバイル機器をインターネットに接続して利用するというユーザーニーズも急激に拡大している。
スマートフォンにしても、他のモバイル機器にしても、外出先でどこでもインターネットに接続するためには、やはり携帯電話キャリアもしくは、イー・モバイルやUQコミュニケーションズなどのモバイルブロードバンドキャリアとの回線契約が欠かせない。ホットスポットを利用した無線LANを利用する手段もあるが、網羅的にエリアが張り巡らされているわけではないため、頻繁に移動をするユーザーにとってはもの足りないものとなっている。
では、携帯電話キャリア、モバイルブロードバンドキャリアを選ぶ際の指標となる客観的な指標には何があるだろうか。キャリアが公表している利用可能エリアマップや、利用料金、ベストエフォートでの通信速度などが挙げられるだろう。だが、この中で通信速度については、あくまでベストエフォートの値であり、実際に利用してみた場合にはこの値を大きく下回ることが通例である。実態に即した数値とは言えない。
そこで、携帯電話やモバイルブロードバンドを利用した外出先でのインターネット接続のニーズが拡大しつつある中で、弊社はユーザーに客観的な通信速度の指標を提供するためにICT総研では今回、東日本スマートフォン電波状況実測調査を実施した。
本調査は、東日本エリアにおける30地点において、携帯電話4種類、データ通信カード2種類を使って各地点のデータ通信速度を測定するという手法を採った。東日本を対象にしたのは、本年3月11日に発生した東日本大震災の影響をも同時に調べる意図もある。
本調査レポートが貴社(貴殿)の事業推進の指針となり、有効活用していただければ幸いである。


■■ 目次 ■■

調査目的

東日本スマートフォン電波状況実測調査の概要

データサマリ

調査手法

調査場所

下り速度一覧(平均速度)

上り速度一覧(平均速度)

下り速度一覧(最高速度)

上り速度一覧(最高速度)

参考: 各端末の対応速度ベストエフォート値 (公表値)

キャリア別
 NTTドコモ
 au
 ソフトバンクモバイル
 ソフトバンクモバイル(iPhone)
 イー・モバイル
 UQコミュニケーションズ

地点別
 東京
 新宿
 上野
 吉祥寺
 八王子
 川崎
 横浜
 浦和
 大宮
 小山
 宇都宮
 那須塩原
 郡山
 福島
 仙台
 古川
 一ノ関
 北上
 盛岡
 八戸
 新青森
 青森
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 横手
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 米沢

お問い合わせ


■■ 商品詳細 ■■

商 品 名:東日本スマートフォン電波状況実測調査
発 刊 日:2011年7月4日
発   行:株式会社ICT総研
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4/51ぺージ
頒   価:69,300円(66,000円+消費税3,300円)
■製本
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※製本の場合、別途送料500円

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個人様・・銀行振込みの前払いとなります。
お申し込み後に請求書をお送りいたします。
ご入金が確認されましてから、商品を発送いたします。


■■株式会社クロス・マーケティングについて■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■株式会社クロス・マーケティング会社概要■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
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■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
Cross Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319
Fax:03-5565-5458
Mail:cs-info@cross-m.co.jp
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