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ヘイズ、新ビジネス・ユニット、「保険」を設立―震災後ますます拡大する需要に対応

Hays PLC 2011年06月24日 12時10分
From JCN Newswire

Tokyo, June 24, 2011 - ( JCN Newswire ) - 人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:クリスティーン・ライト、以下ヘイズ・ジャパン)は、このたび、保険業界に特化したスペシャリストを手がけるビジネス・ユニット(専門分野)、「保険」を設立し、営業を開始したことを発表しました。バイリンガルの保険プロフェッショナルの需要はますます高まっており、ヘイズでは既存の12 のビジネス・ユニットに「保険」を加えることで、日本におけるさらなるビジネスの拡大を目指します。

「保険」では今後、損害保険、営利保険、生命保険、労働保険の分野の営業、保険数理士、テクニカルスタッフ、コンプライアンス、バックオフィスを対象に、人材サービスを提供していきます。現在、支払請求業務をはじめ、保険引受、代理店業務、アカウントマネージャー業務、損害査定、ビジネスデベロップメントマネージャー、テクニカルアドミニ、コンプライアンス関連の職種で求人が増加しています。

ヘイズ・ジャパンの代表取締役、クリスティーン・ライトは次のように述べています。「東京の保険業界における求人数は今年はじめから堅調な動きで増加していました。さらに今回の震災の影響を受け、損害保険の査定および保険金支払いの手続きに関する業務へのニーズが急増しました。特に支払査定担当に対する需要が高騰しています。一方、保険加入者からの電話による問い合わせが殺到し、コールセンターの人材も求められています。当社のコンサルタントは、求職者の短期から中長期のキャリアプランにあわせアドバイスを行い、転職活動のサポートを行っています」。

日本損害保険協会によれば、1995年の阪神淡路大震災発生前後では地震保険の加入率は関西地区全世帯のわずか9%から現在の23%へと拡大しました。今回の震災でも同様に保険の価値や重要さが見直されており、業界に精通した優秀な人材への需要が高まると考えられます。

ヘイズ・グループの「保険」は英国で発足し、現在日本を含め世界30カ国で業務を展開しています。グループが本拠を置く英国では、英国内トップ50の保険企業と業務取引を行うなど、強固な業績を築いています。またオーストラリアでは、過去10年間で業務は大幅に拡大し、現在ではオーストラリアのほとんどの主要保険企業、代理店と取引を行っています。

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社について

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社は、ヘイズ・グループの日本法人として2001 年に東京で設立されました。同社は日本で唯一東京赤坂本社、新宿支店、大阪支店の3 つの国内拠点を擁する外資系人材紹介会社です。「経理・財務」、「金融」、「ファイナンス・テクノロジー」、「インフォメーション・テクノロジー」、「人事」、「ヘイズ・リソース・マネージメント」、「法務」、「オフィス・プロフェッショナル」、「製薬」、「セールス&マーケティング」、「サプライチェーン」、「不動産関連」、「保険」の13 の専門分野に精通したコンサルタントが豊富な知識と経験をもとに、企業の人材採用や個人のキャリアアップを支援しています。同社は2011 年日本での事業開始から10周年を迎えました。詳しくはウェブサイト リンク をご覧ください。

ヘイズ・グループについて

ヘイズ・グループは、ロンドンに本拠を置き、世界30カ国、257の拠点に、7,000人以上の従業員を擁するグローバルな人材サービス会社です。2010年度の売上高は5億5,770万ポンド(約736億円)、営業利益は8,050万ポンド(約1,100億円)(1ポンド=136円)にのぼります。詳しくは リンク (英語)をご覧ください。

概要:Hays PLC

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