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デジタルハリウッド×ウェブコンポーザー学校による課外授業『~御茶ノ水に全員集合~これからのWebメディアの作り方を一緒に学ぼう!』



 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール[デジタルハリウッド]では、二つの「学校」がタッグを組み、新時代のウェブ制作者のための課外授業(特別講義)をおこないます。
 授業の前半では、デザインの実践的なスキルを身に付ける講義を、デジタルハリウッドより米倉明男氏が担当。
 「デザイナーのためのタイポグラフィ」をテーマに、使用例を交えながらタイポグラフィの重要性を検証していきます。
 後半は、ウェブコンポーザー学校・校長の平野友康(デジタルステージ)氏より、ソーシャルメディア時代における新しいWebのあり方を考えるワークショップ形式によるセミナーをおこないます。
 これまでの一方通行の情報発信から、ソーシャルメディアによって双方向の対話が実現していきます。
 その重要性について、講義そのものをUSTREAMでライブ中継することにより、
その場で受講者とコミュニケーションを取り合い・語り合いながら、進行して
いきます。
 今回の講義は、デジタルハリウッド東京本校(御茶ノ水)で行い、先着100名
の方が無料で参加することができるほか、講義のすべてをUSTREAMにてライブ
中継をすることで、会場へ来られない方々も講義を無料で受けることができます。
 新しい時代を創るクリエイターを養成していく二つの学校が協力し、「デザ
イン」と「ソーシャルメディア」をテーマに、変わりゆく昨今のウェブメディ
アにおいて、次世代に求められるものは何かを提案していきます。




【開催概要】
Digital Hollywood × WEB COMPOSER SCHOOL ~ 御茶ノ水に全員集合~
これからのWeb メディアの作り方を一緒に学ぼう!
二つの「学校」がタッグを組んで、新時代のウェブ制作者のための特別講義を開催。
「デザイン」と「ソーシャルメディア」をテーマに4 時間の講義を無料で実施。
リンク

日時:2011年6月29日(水)19:00~23:00
場所:デジタルハリウッド東京本校 1Fセミナールーム
   JR/御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口・丸ノ内線/御茶ノ水駅・
   千代田線/新御茶ノ水駅から徒歩2分。
   地図はこちら→ リンク
定員:100名 / 無料・要予約
   ※参加予約が定員に達した為、今後お申込いただく方は抽選とさせていただきます。

◆申込フォーム:リンク

【USTREAM配信チャンネル】
リンク


【時間割】
ホームルーム(朝礼)
1時限:「デザイナーのためのタイポグラフィ(前編)」米倉明男先生
2時限:「デザイナーのためのタイポグラフィ(後編)」米倉明男先生
3時限:「USTREAM配信の仕組みを知ろう!」(ワークショップ形式)」
4時限:「ソーシャルメディアのこれからについて」平野友康先生
ホームルーム(帰りの会)


【講師プロフィール】

平野友康 氏

デジタルステージ代表取締役。メディアクリエイター。
ソーシャルメディアの未来をつくるソフトウェアやプロジェクトを企画
プロデュースする。
Web制作ソフト「BiND for WebLiFE*」やVJソフト「motion dive」はグッド
デザイン賞や文化庁メディア芸術祭の特別賞を受賞。
2011年5月には新時代のウェブ制作者のためのフリースクール「ウェブコン
ポーザー学校」の第2フェーズをスタートし、
ソーシャルメディア上の新しい学び合いの形を提案している。その他、自社
のUstreamチャンネルではこれまでに延べ90万人の視聴者が参加。
□デジタルステージ リンク
□ウェブコンポーザー学校 リンク


米倉明男 氏

印刷会社、Web制作会社などのデザイナー/ディレクターを経て、
2007年から フリーランスとして活動。
これまでの主な実績としてMTV Japan、AOL Japan、イーモバイル、扶桑社、
日産、 J-phoneなどのWebサイトを手掛ける。
また、雑誌やWebサイトで執筆も行い、雑誌Web creatorsやThink ITにて
タイポグラフィに関する原稿を執筆。
□モア・ザン・ワーズ リンク


【ウェブコンポーザー学校とは】
リンク

ウェブコンポーザー学校とは、ウェブデザイナーなどの職業的なウェブ制作
者に限らず、ウェブを使って自ら情報を発信していく人たち「ウェブコンポ
ーザー」を支援していくために株式会社デジタルステージ代表の平野友康が
2010 年8 月に立ち上げました。同社のウェブ制作ソフト「BiND for
WebLiFE*」の使い方を始め、デザインや編集方法などのウェブ制作の様々な
スキルを無料で学ぶことができ、すべての授業をUstream でライブ放送し、
Twitter を経由して視聴者とディスカッションしながら進める新しい学びの
スタイルを提案しています。



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