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IMJモバイル、「スマートフォンにおける有料コンテンツ利用意向調査」を発表

スマートフォンにおける有料コンテンツ利用意向調査
~クラスタ別に見るスマートフォンに対する意識~


株式会社アイ・エム・ジェイ(JASDAQ 4305)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:川合 純一)は、「スマートフォンにおける有料コンテンツ利用意向調査」を実施いたしました。
調査期間は2011年6月2日~6月3日、有効回答数は726名から得られました。


【調査結果概要】
株式会社NTTドコモが、2011年冬以降iモード課金・認証の仕組みをスマートフォンに導入すると2011年5月に発表し、スマートフォン市場のさらなる拡大に大きな影響を与えることが予想されます。
そこで、現在スマートフォンを利用しているユーザーを、スマートフォンに対する意識や消費価値観などをもとにクラスタ化し、クラスタ間における有料コンテンツ利用意向の差や、各クラスタのスマートフォン利用状況を把握することで、どのようなユーザーにどのようなコンテンツが受け入れられるのかを調査いたしました。

クラスタは4つに分類され、それぞれの特徴は以下の通りです。


<飛びつきミーハー層 構成比:31%>
有料コンテンツ利用意向:54%
携帯電話でも多くのコンテンツを利用しており、スマートフォンでも引き続き利用したいとの意向が高い。ボリュームは最も大きく、有料コンテンツの利用拡大を牽引するユーザーであると期待できる。


<慎重スロースターター層 構成比:23%>
有料コンテンツ利用意向:44%
携帯電話では多くのコンテンツを利用していたが、スマートフォンではまだ十分に使いこなせていないこともあり、携帯電話に比べるとスマートフォンでのコンテンツ利用率はやや低い。デコメ素材などの利用意向はあるため、有料コンテンツの利用が広まれば、今後このクラスタのユーザーも携帯電話と同様に積極的に利用することが予想される。


<こだわりデジタル志向層 構成比:24%>
有料コンテンツ利用意向:36%
スマートフォンに対して便利さを求めているユーザーであるが、ゲームや電子書籍などの暇つぶしコンテンツに対する利用意向は高い。


<控えめフォロワー層  構成比:22%>
有料コンテンツ利用意向:34%
携帯電話でもあまりコンテンツを利用しておらず、スマートフォンでの有料コンテンツ利用意向も高くない。



※詳細は、以下の資料をご参照下さい。
リンク



【株式会社IMJモバイル 会社概要】
株式会社アイ・エム・ジェイのグループ企業であるIMJモバイルは、調査分析から戦略立案、ユーザビリティ設計、クリエイティブ、システム開発、運用までのフルサービス&ワンストップサービスを提供しております。国内最大級の実績と経験をベースに、スマートフォンを含めたモバイル領域において、企業のデジタルマーケティングをサポートいたします。

●社名 株式会社IMJモバイル
●本社 東京都目黒区青葉台3-6-28 住友不動産青葉台タワー
●URL リンク
●設立 2000年7月18日
●資本金 3億963万7500円(2011年3月末現在)
●従業者数 246名(2011年3月末現在)
●事業内容 ・携帯公式サイト企画・運営事業
・携帯メディア、広告事業
・携帯サイト構築・運営代行事業
・携帯ソリューション事業、等


<本件に関するお問合せ先>
■調査に関するお問合せ先
株式会社 IMJモバイル リンク
マーケティング本部 プランニング室
TEL:03-6415-4352

■プレスからのお問合せ先
株式会社アイ・エム・ジェイ リンク
広報室 広報グループ
TEL:03-6415-4257 E-mail:irpr@imjp.co.jp


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