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携帯電話に発がん性の疑いがあるとする研究を受け、Jabraからのご提案

GN ネットコムジャパン株式会社 2011年06月14日 12時00分
From Digital PR Platform


コペンハーゲン、デンマーク(2011年6月8日) - 世界保健機関(WHO)、国際がん研究機関(IRAC)は、5月31日に、携帯電話の使用に伴い悪性の脳腫瘍のリスクが高まる根拠として、携帯電話が発する電磁波に発がん性の疑いがあるという見解を示しました。そのリスクを劇的に軽減する方法として、ハンズフリーヘッドセットを利用することは、実はあまり知られていません。

日焼けを恐れて外出しないのと同様に、電磁波を懸念して携帯電話を使用しないわけにもいきません。全世界で契約件数が50億を超える今日、携帯電話はコミュニケーション手段として私たちの日常生活の一部となっています。実は、携帯電話の使用時に、ハンズフリーヘッドセットを介することで、その電磁波照射を1/800に劇的に軽減することができます。携帯電話から発せられる最大2ワットの照射をBluetooth™ハンズフリーヘッドセットであれば最大0.0025ワットに、有線タイプのヘッドセットであれば、0ワットに低減することが可能です。

革新的なハンズフリー製品で世界をリードするJabraが実施した新しい調査結果によると、潜在的リスクにもかかわらず、日常生活における電磁波を懸念する人はあまりいないことがわかりました。25%の回答者が全く気にしないと答え、61%は少し、もしくはある程度は気にすると答えました。しかし、ワイヤレスのBluetooth™ヘッドセットを使用すれば携帯電話の電磁波照射を軽減できるという科学的事実を提示すると、53%がハンズフリーヘッドセットを使いたいと回答しています。

Jabraのモバイル部門上級副社長(SVP)Anne Raaen Rasmussenは、「人々は、携帯電話が発する電磁波を気にはしても携帯電話の使用を控えるほどではなく、また、ハンズフリーヘッドセットが電磁波照射を軽減するということも知りません。Jabraが、携帯電話から受ける電磁波を軽減したい消費者やそのお子さん方にとって解決策となるハンズフリーヘッドセットを数多く提供していることを是非とも、知っていただきたいです。」と話しました。

IARCのプレスリリースによると、ヘッドセットを使用して電磁波照射を減らすよう勧めており、長期間に亘る携帯電話の頻繁な使用について、一段の調査が行われることが重要」と指摘しています。また「さらなる調査結果が明らかになるまでの間は、携帯電話のハンズフリーヘッドセットやメール機能を用いて(脳への電磁波の)照射を軽減するなど、実際的な取り組みを行うことが大事だ。」と述べています。
(リリース原文: リンク

Jabraのハンズフリー製品に関する詳細は、弊社ウェブサイトをご覧ください:リンク

調査方法:
Jabraが出資しLindberg Internationalが実査を行った今回の調査結果は、18歳から55歳の合計2,518名を対象に5カ国(米国、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、日本)で実施されたオンライン調査に基づくものです。質問内容は、電磁波と携帯電話の使用に関する懸念や反応についての認知、ハンズフリーヘッドセット使用による効果の知識で、2011年4月に実施されました。誤差は+/-1.95%です。

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