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日本マイクロソフト、Jabraヘッドセットソリューションを全面的に採用

GNネットコムジャパン株式会社 2011年06月03日 12時00分
From Digital PR Platform


GNネットコムジャパン株式会社(GN Netcom A/S の日本法人、東京都中央区、代表取締役社長:安藤 靖、以下 GNネットコムジャパン)は、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都品川区、代表執行役社長:樋口 泰行、以下 日本マイクロソフト)が、2011年2月の新本社オフィス移転を契機に、ほぼ全従業員が電話対応に、Microsoft(R) Lync(TM)のVoIP外線通話機能とJabraのオフィス向けヘッドセットJabra GN2000 USB DUOを採用したことを発表しました。



ユニファインドコミュニケーションを提唱している日本マイクロソフトでは、新オフィスの移転に伴い、労働環境の改善を重要視しました。特に、営業部門のスタッフには、固定席がないフリーアドレス性を導入することとなり、自由に電話応答できるヘッドセットが不可欠となりました。通常、ヘッドセットを使用したIP電話では音声品質が懸念されますが、Jabra GN2000 USB DUOは、最大6,800Hzまでの全域で周波数特性とGNネットコムが長年培ってきた安全で最適に”聴くこと”へのノウハウを活かし、良質の音響と豊かな受信信号を確保します。この品質の良さが認められ、2007年以来、GNネットコムジャパンは、日本マイクロソフトの音声分野で協業しています。 



「ビジネスにおいて、ヘッドセットは一般的に、そのクオリティを軽視されがちですが、通話の音質を左右する重要なツールです。Jabra GN2000 USB DUO については、もちろんMicrosoft Office Communicator 及び Microsoft®Lync™の認証モデルであり、他社製品と比べて音質が良く、声が不鮮明で何度も聞き返すようなことがなくなるので、それが決め手となって導入したのですが、実際にVoIP通話やビデオ会議で、快適でスムーズな会話が実現できています。」と日本マイクロソフト インフォメーションワーカービジネス本部 IWサーバー製品マーケティンググループの米野氏は述べています。



さらに、米野氏は、「震災後、しばらくの間自宅待機となったのですが、社内でもヘッドセットとPC1台で、どこでも仕事ができる環境を完備していたおかげで、スタッフ間でのミーティング、他社との電話会議、外部からの社内ネットワークの利用ができ、ほとんど支障なく仕事ができました。」と、場所を選ばない働き方が可能であることを実証しています。



今後、ユニファインドコミュニケーションが普及することで、働き方に変化が起き、それに伴いヘッドセットがビジネスシーンに不可欠になってくることが予想されます。





Microsoft(R) Lync(TM)は、日本マイクロソフト株式会社が提供する、次世代のユニファイドコミュニケーション プラットフォームです。プレゼンス、IM、オンライン会議、VoIP 電話機能が、単一インターフェースに統合され、いつでも、どこからでも、素早く適切なコミュニケーションを開始できます。また、Microsoft Office、SharePoint、Exchange との連携も強化されており、日常業務の様々なシーンで、慣れ親しんだアプリケーションから簡単に利用することができます。


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