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常備薬を持っていますか?新生活を迎えた若い人こそ薬箱の確認を!

大幸薬品株式会社 2011年06月02日 20時07分
From Digital PR Platform


ラッパのマークの『正露丸』を製造、販売する大幸薬品株式会社(本社:大阪府吹田市内本町三丁目34 番14 号、代表取締役社長:柴田 高)では、新生活を迎えた若い人に向けて、家庭での常備薬の設置と薬を保管する薬箱の必要性を呼び掛けています。



2010 年10 月に当社で実施した常備薬のアンケートによると、家庭で常備薬を「常備していない」と回答した人の割合が、20 代、30 代ともに他の世代より若干高いことが分かりました。また、世代が若くなるほど常備薬を保管する薬箱を自宅に「置いていない」と回答する人の割合が高くなる傾向が見られました。



常備薬に詳しい消費生活アドバイザー・薬剤師の阿部絢子さんによると、若い世代が常備薬を設置しない、薬箱で保管しない要因としては、「核家族化などの影響によって、常備薬の必要性の継承が行なわれなくなったことや、ドラックストアやコンビニエンスストアで常備薬がいつでも買える環境が整ってきていることが考えられます。」と解説します。一方で、「いつでも買えるからと安心していても、実際に常備薬が自宅にないと、いざという時に処置できません。特に一人暮らしや夜中に体調を崩した場合には薬を買いに行くことができず、我慢するか、大げさに救急車を呼ぶことになりかねません。新生活を始めるにあたって、家電や日用品を揃えると同じ気持ちで常備薬も準備したほうがいいですね。」と常備薬に関する意識の変化と薬箱離れを危惧しています。



阿部さんは常備薬を薬箱で管理するメリットについて、以下のように説明しています。「薬箱は、最低限必要な常備薬やケガの応急処置用具などを一箇所に保管できます。そうすることで、必要な常備薬・応急処置用具などの有無や有効期限なども簡単に確認できます。また、常備薬の入った薬箱を家庭に設置しておくことで、突発的な病気やケガ、火傷などの症状を悪化させないための初期治療も行えます。このように今注目されているセルフメディケーション(自己治療)の観点から見ても、薬箱を設置することは大切です。さらに、緊急時には薬箱を持ち出すことで応急処置もできます。季節の変わり目で、新生活も慣れ始め気が緩みがちなこれからのシーズンは、五月病で体調を崩す方が多くいます。特に一人暮らしの若者には、いざという時に自分で処置できるよう、常備薬や薬箱を揃えることをオススメします。どの常備薬が必要か分からない方は、まず基本的な五大内服薬である下痢止め薬、風邪薬、鎮痛剤、胃腸薬、整腸剤を設置するのがいいでしょう。また、かかりつけの医師や薬剤師に相談してみるのもいいかもしれません。常備薬以外にも包帯やはさみ、消毒液など応急処置に必要なものを改めて確認し、薬箱に入れるといいでしょう。」



当社では、『正露丸』の製造、販売を行なう製薬会社として、今後も「健康」社会を目指し、

常備薬及び薬箱の普及を目指して活動を続けてまいります。





■薬箱に入れておくお勧めの常備薬(カテゴリ/製品例/製品例の効能)



下痢止め薬

正露丸(ラッパのマーク)※など

軟便、下痢、食あたり、水あたり、はき下し、くだり腹、消化不良による下痢、むし歯痛



風邪薬

パブロン※など

かぜの諸症状(のどの痛み、せき、発熱、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、たん、頭痛、悪寒、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

鎮痛剤(解熱鎮痛剤)



バファリン※など

頭痛、月経痛(生理痛)、関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛、肩こり痛、咽喉痛、歯痛、抜歯後の疼痛、打撲痛、ねんざ痛、骨折痛、外傷痛、耳痛の鎮痛、悪寒、発熱時の解

胃腸薬



第一三共胃腸薬※など

もたれ、食べ過ぎ、飲み過ぎ、胸つかえ、食欲不振、胸やけ、胃痛、胃酸過多、胃重、胃部不快感、げっぷ、消化不良、消化促進、胃弱、胃部・腹部膨満感、はきけ(むかつき、二日酔・悪酔のむかつき、悪心)、嘔吐、整腸(便通を整え

る)、軟便、便秘



整腸剤

新ビオフェルミン※など

整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感



※2010年10月に実施した「大幸薬品家庭常備薬に関する調査」によるカテゴリー別の常備者数トップの製品です。







■その他、薬箱に入れておくお勧めのもの(カテゴリーと製品例)



外用薬・・・殺菌剤(消毒薬)/目薬/湿布薬

医療用具・・・はさみ/体温計/ピンセット/毛抜き(とげ抜き)

衛生材料・・・ガーゼ/絆創膏/包帯/綿棒/脱脂綿/洗浄綿

その他・・・保冷剤(火傷や熱中症などの熱の対処に使用)(注) 製品によっては冷所・冷凍保存







(消費生活アドバイザー・薬剤師 阿部絢子さんのプロフィール)

1945年新潟県生まれ。1967年共立薬科大学卒業後、薬剤師として洗剤メーカーに勤務。フリーライターとして活躍後、「消費生活アドバイザー」として生活者へ暮らしの提案をしている。日本大学理工学部の講師も務め、欧米の環境問題に取り組み、家庭廃棄物処理の実態生活調査などを体験している。 料理や家事など生活全般にわたる豊富な知識と合理的なアドバイスで、メディアや執筆活動などで幅広く活躍中。 著書に『モノを整理してスッキリ暮らす』(大和書房)、『家事名人の生活整理術』(講談社)、「快適に暮らす小掃除術」(集英社)、『「やさしくて小さな暮らし」を自分でつくる』(家の光協会)など多数。







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