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インフォテリア、主力製品「ASTERIA」の導入社数が2,000社を突破

~ 実績と技術でクラウド時代のデータ連携もリードを続ける ~

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、国内EAI※ ソフトウェア市場におけるシェアNo.1※ 製品であるデータ連携ミドルウェア「ASTERIA(アステリア)」の導入社数が2011年3月末現在で累計2,000社を超えたことを発表します。

企業内外に存在する異なるシステム間のデータ連携を「ノン・コーディング」で実現し、企業を取り巻く環境の変化に柔軟に対応できる企業システムの構築を可能にする「ASTERIA」は、2002年に出荷を開始しました。出荷開始以降、ユーザ企業の要望や環境の変化に応えるためにバージョンアップを重ね、また利用シーンに合わせて製品ラインアップを強化してまいりました。例えば、2007年には企業活動の根幹となるマスターデータの品質を向上させる「ASTERIA MDM One」シリーズを発表、2008年にはSalesforce.comなどとのクラウド連携を実現する「ASTERIA On Demand」をいち早く投入しました。出荷開始以来の各年度末の「ASTERIA」の導入社数の推移は、以下の通りです。

[2003年/3月末 20社]
[2004年/3月末 78社]
[2005年/3月末 150社]
[2006年/3月末 251社]
[2007年/3月末 362社]
[2008年/3月末 462社]
[2009年/3月末 660社]
[2010年/3月末 1,335社]
[2011年/3月末 2,124社]

インフォテリア株式会社代表取締役社長/CEOの平野洋一郎は、「ASTERIAが、導入社数2,000社を突破したことは、永年にわたってASTERIAの価値が数多くの企業に認められてきたことの証であり、大変感謝しております。ASTERIAは、常に時代を先取りし、例えばクラウド対応では、Salesforce連携をいち早く実現し、またAmazon Web ServiceやWindows Azure環境とのクラウド連携を既に実装しています。これからも、インフォテリアは、企業に新たな価値をもたらすソフトウェアとしてASTERIAを磨き続けます」と述べました。

インフォテリアは、これからも変化を続ける企業情報技術ニーズを先取りし、「つなぐエキスパート」として、企業活動の革新に貢献してまいります。

*1エンタープライズアプリケーション統合/企業内の複数のコンピュータシステムを連携
*2「2008年ソフトウェアマーケティング総覧」(テクノシステムリサーチ社)による

用語解説

■インフォテリア株式会社について
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に2000社以上(2010年3月末現在)の企業に導入されています。また、新製品「Handbook」は、スマートデバイス向けの商品カタログ配布、会議資料配布、社員情報共有などのスタンダードとして多くの先進企業で採用されています。
【 ホームページ 】 リンク
※ Infoteria およびインフォテリアは、インフォテリア株式会社の商標です。ASTERIAは、インフォテリア株式会社の登録商標です。
※ 本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。
※ テクノシステムリサーチ社「2008年ソフトウェアマーケティング総覧」。

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