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スマートフォンの仕事での利用率は41%と高い数値。仕事にスマートフォンが有効だと考えている方は77%。【経営コンビニのアンケート結果】

株式会社ワンズマインド 2011年05月12日 17時30分
From DreamNews

ニュースリリース

2011年5月12日
株式会社ワンズマインド
代表取締役社長 尾池徹哉
所在地 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-9-3 第2片山ビル3F

経営者・マネージャー向け比較サイト「経営コンビニ」では、2011年1月14日~2月14日に経営コンビニ会員に対してビジネスシーンでのスマートフォンの利用に関するアンケートを実施し、回答を集計いたしました。

アンケート対象の経営コンビニのユーザーは30代~50代の経営者、管理職の方が中心となります。また、今回は何かしらの仕事をしている方を対象とし、ビジネスシーンでのスマートフォン利用状況を調査しました。
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『ビジネスシーンでのスマートフォンの利用に関するアンケート』
結果発表2011【経営コンビニ】
リンク
(グラフ付きの詳細レポートがこちらからご覧になれます)

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■スマートフォンの仕事での利用率は41%
■会社からのスマートフォン支給率は15%
■用途は主に「メール」「スケジュール管理」「Webサイト閲覧」、クラウドを活用
■仕事にスマートフォンが有効だと考えている方は77%
 (絶対に必要 29%、あったほうがいい 48%)


☆仕事での利用率は41% 個人でのスマートフォンの所有率は43%

今回のアンケートではスマートフォンの仕事での利用率は41%となりました。
また、個人でのスマートフォンの所有率も43%となりました。

この結果は1割程度と言われている日本のスマートフォン利用率(参考資料:株式会社インプレスR&D『ケータイ白書2011』)と比較してもかなり高めの数字となっています。

これは今回のアンケートが何かしらの仕事をしている方を対象にしていることと、対象になった経営コンビニユーザーに経営者を中心とした働き盛りの方が多いこと、首都圏ユーザーが多いことなどの影響もあると思われますが、ビジネスシーンでのスマートフォン活用は着々と進んでいると考えられます。



☆仕事での利用は個人単位で行われている

一方、会社からスマートフォンを支給されていると回答した方は15%と、仕事でのスマートフォン利用率と比較すると低い数値となっています。

これは現在の仕事でのスマートフォン利用が会社単位というより主に個人単位で行われているためと言えるでしょう。



☆用途は主に「メール」「スケジュール管理」、PCの代替として外出・出張時に重宝、クラウドの活用

仕事でのスマートフォン利用について、主な用途を自由回答で答えてもらえた結果は、
「メール」「スケジュール管理」が大多数で、次いで「Webサイト閲覧」となりました。

その他Twitter、名刺管理等、様々なWebサービスやアプリを活用してそれぞれの必要性に合わせた使い方をしているようです。

また、「仕事で最もスマートフォンが役立つケース」を自由回答で答えてもらった結果、やはり「外出・出張時」にその利便性を感じている方が多く見られました。

外出・出張時の「メール」「スケジュール管理」「Webサイト閲覧」や「PDF等の資料の確認」等、これまではPCがなければできなかった、あるいは不便だったことが、軽くて小さい携帯端末でできるようになり、PCを持ち歩かなくても良くなったこと、PCより気軽に使えるようになったことに魅力を感じているようです。

回答には「クラウド」というキーワードも多く、クラウド関連のサービスが発達し、スマートフォンから簡単にネットの向こう側にあるメールや資料などにアクセスできる環境があるのも、仕事でのスマートフォン活用が進んでいる理由の1つであると言えそうです。



【仕事でのスマートフォンの用途について、コメント一部抜粋】

『電話、メール、社内資料の閲覧、製品紹介などのプレゼン用途、メモ』
『メール、情報収集、タスク&スケジュール管理・・・。結構いろいろ活用しています。』
『メール確認、ツイッター、Facebook、添付ファイル確認、map、ツイキャス、UST配信など。』
『クラウドコンピューティング。グーグル関連サービスとドロップボックス、エバーノート辺りが連動している。』
『名刺管理(写メで名刺を撮影し、OCRで読み取り、住所録へ保存※有料アプリ使用)』


【仕事で最もスマートフォンが役立つケースについて、コメント一部抜粋】

『出先でメールをチェックして、簡易的であれクイックにレスポンスができるところ。』
『PCとの連携が肝だと思います。例えば、スケジュールの一元管理(PCからでもSPからでも)ができるのが便利です。』
『iPhoneやiPadは、営業ツールとして役立ちます。インパクトを与えることもできます。クラウドとの連携もよく、資料管理が楽です。OJTにも役立っています。』
『Black Berry (RIM)なのでPC mailと同期しているので以前のように出かけるときにPCを持ち歩かなくてもよい点、お客様に即反応できるのでよい。』
『お客様との会話の中でインターネット等の環境が無い場合瞬時に調べ物ができること。』
『その場で情報を収集できること。クラウドでどのデバイスからアクセスしても同じ状況を得られること。』
『スピードの必要とされるあらゆる事  ※その場での調査や報告/添付資料の確認』
『商品のデザイン画像や資料をクライアントへ提示する為に』




☆仕事にスマートフォンが有効だと考えている方は77%(絶対に必要 29%)(あったほうがいい 48%)

現在仕事で使用していない方も含め、「スマートフォンは仕事に必要だと思いますか?」という質問をした結果、「絶対に必要 29%」「あったほうがいい 48%」と、合わせて77%の方がスマートフォンの仕事での必要性・有効性を感じていました。


現在仕事でスマートフォンを使用している方だけの答えを集計した結果は「絶対に必要 54%」「あったほうがいい 41%」と、実に95%の方がスマートフォンの必要性を感じていました。現在仕事でスマートフォンを使用している方の多くがその利便性を必要としている結果と言えるでしょう。

また、現在仕事でスマートフォンを使用していない方の答えを集計した結果も「絶対に必要 12%」「あったほうがいい 53%」となり、65%の方がスマートフォンが仕事に役立つと考えているようでしたので、今後もさらにビジネスシーンでのスマートフォン利用は進むものと考えられます。





【調査概要】
■調査テーマ 『ビジネスシーンでのスマートフォン利用についてのアンケート』
■調査方法  インターネット調査
■調査対象  経営コンビニ会員
■調査期間  2011年1月14日~2月14日
■有効回答数 263
■調査項目  
 ・1.あなたは会社からスマートフォンを支給されていますか?(選択式)
 ・2.あなたは個人でスマートフォンを所有していますか?(選択式)
 ・3.あなたは仕事でスマートフォンを使っていますか?(選択式)
 ・4.上記質問3で「はい」と回答した方は、どんな用途で使っているか具体的にお書き下さい。(記入式)
 ・5.仕事で最もスマートフォンが役立つケースはどんなケースですか?利用していない方は役立つと思うケースを想像してお書き下さい。(記入式)
 ・6.スマートフォンは仕事に必要だと思いますか?(選択式)
 ・7.職種で最も近いものをお選び下さい。(選択式)
 ・8.業種で最も近いものをお選び下さい。(選択式)
 ・9.役職で最も近いものをお選び下さい。(選択式)
 ・10.性別をお選び下さい。(選択式)
 ・11.年代をお選び下さい。(選択式)



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【会社概要】
■会社名 株式会社ワンズマインド
■代表者 尾池 徹哉
■資本金 10,000,000 円
■設立  2003年1月
■所在地 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-9-3 第2片山ビル3F
■URL   リンク
■事業内容 法人営業支援サービス事業/ホームページコンサルティング事業

【本件に関するお問い合わせ先】
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担当:経営コンビニ事業部 西田
TEL:03-5825-5722
MAIL: info@keiei.ne.jp



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