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パイオニア、カロッツェリア カースピーカー3機種を新発売

Kawasaki, May 9, 2011 - ( JCN Newswire ) - パイオニア(TSE:6773)は、薄型、無指向性、低振動の特長を持つ“両面駆動HVT方式※1”を採用した無指向性再生の薄型サテライトスピーカー「TS-STH700」と、スマートなデザインの薄型AV センタースピーカー「TS-CH700A」を発売します。

“両面駆動HVT 方式”を採用した「TS-STH700」と「TS-CH700A」は薄型でコンパクトサイズのため、幅広い車種に取り付けることができ、車室内で広がりのある音場空間を楽しむことができます。

また、シート下などの狭いスペースにも設置が可能な薄型のパワードサブウーファー「TS-WX110A」も発売します。大口径の平面アルミニウム振動板を採用しており、迫力のある重低音を楽しむことができます。

【サテライトスピーカー「TS-STH700」の主な特長】

1)“両面駆動HVT 方式”ユニットを採用した、薄型の無指向性スピーカー
“両面駆動HVT方式”ユニットと両面に配した薄型22mmソフトドームトゥイーターを組み合わせた無指向性のサテライトスピーカーです。スピーカーの両面から全方向に音が広がるので、薄型でコンパクトでありながら、車室内全体に豊かな音場空間を再現することができます。

2) 新開発の取付金具を採用し、幅広い車種への取り付けに対応
ボールジョイント機構を使った新開発のフレキシブル取付金具を採用しており、取り付け角度を無段階に調節できるため、幅広い車種の車室内形状に合わせて取り付けることができます。また無指向性のため、後方視界を遮らない向きに取り付けても音のバランスが変わりません。

3) 車室内を演出するブルーイルミネーションを搭載
スピーカーの周囲に、車両のイルミネーションスイッチと連動して光るブルーイルミネーションを搭載しており、夜間の車室内を高品位に演出することができます。

【センタースピーカー「TS-CH700A」の主な特長】

1)“両面駆動HVT方式”ユニットを採用し、厚さ19mmの薄型化を実現
“両面駆動HVT方式”ユニットの採用により、厚さ19mmの薄型化を実現しました。ダッシュボードの上に前方視界を妨げることなく取り付けることができます。また、スピーカーユニットの振動を抑える構造なので、音の歪みがなく、映画のセリフや音楽のヴォーカルなどをクリアに再生することができます。

2) その他の特長
- 低歪率と高出力を両立した「Power MOS FET 50W ハイパワーアンプ」を同梱
- ハイボルテージ入力に対応する「ゲイン切換スイッチ」を採用

【サブウーファー「TS-WX110A」の主な特長】

1) シート下などにも設置できる薄型・小容積タイプ
厚さ75mmの薄型で小容積タイプのパワードサブウーファーです。コンパクトカーや軽自動車のシート下をはじめ、幅広い車種に取り付けることができます。

2) 平面アルミニウム振動板を採用
剛性・強度を高めた21cm×13cm平面アルミニウム振動板の採用により、力強い重低音再生を実現しています。

3) その他の特長
- 低歪率と高出力を両立した「Power MOS FET 150W ハイパワーアンプ」を搭載
- スピーカー出力、コンポーネントRCA出力のどちらにも接続可能
- 手元で音質調整できる「ワイヤードリモコン」付属

商品名:2ウェイサテライトスピーカー
型番:TS-STH700
希望小売価格(税込):31,500円/2個1組
発売時期:6月下旬

商品名:2ウェイパワードAVセンタースピーカー
型番:TS-CH700A
希望小売価格(税込):26,250円/1個
発売時期:7月下旬

商品名:21cm × 13cmパワードサブウーファー
型番:TS-WX110A
希望小売価格(税込):18,900円/1個
発売時期:5月下旬

主な仕様など詳細は下記URLをご参照ください。
リンク

※1【HVT(Horizontal-Vertical Transforming)方式】
横の振幅を縦の振幅に変換させるリンク機構を用いて、薄さと高音質を実現したパイオニア独自のスピーカー技術。「TS-STH700」と「TS-CH700A」は、振動板を両面に配置した5.7cm × 3.0cm 2面(口径6.6cm相当)角型両面駆動HVT方式を採用しています。

概要:パイオニア株式会社

詳細は リンク をご覧ください。


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