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MAHLE、インド・チェンナイに新しい製造工場

MAHLE GmbH 2011年05月06日 17時08分
From JCN Newswire

Stezzano, Italy, May 6, 2011 - ( JCN Newswire ) - MAHLEグループの新しいフィルター製造工場である、チェンナイのMAHLE Filter Systems Indiaは連続生産を開始し、インドの車両メーカーにエアフィルターモジュールを供給します。すでに顧客からの最初の注文があります。

2010年6月、伝統的なヒンズーの儀式に基づき、新しい工場の着工式が行われました。建物は2010年12月に完成し、製造機器および基本的な施設の取り付けは2011年1月末までに終了しました。工場はかつてマドラスとして知られていた、チェンナイ市の港から車で2時間のところにあります。建設の第一段階において、工場の建物の広さは3,300平方メートルです。

中期的には、エアフィルターシステム、インテークモジュールおよびシリンダーヘッドカバーが製造される予定で、新しい工場は統合オイルミスト分離機も備えています。MAHLE は既にこれらの製品グループに対して大規模な注文を受けており、工場はチェンナイ地域の自動車メーカーに供給します。現在、MAHLE はチェンナイで80名の従業員を雇用し、中期にはおよそ150人に増加する予定です。最初のインテークモジュールとエアフィルターは2011年8月から出荷されます。

「自動車メーカーに近いので、インド市場での位置づけが強固になります」と MAHLE グループのマネージメント役員会会長の Heinz K. Junker 教授は語ります。「チェンナイの新しい工場は、射出成形の能力センターとして確立されます。今までのところ、グルガオンでオーバーモールドのエアフィルタエレメントを作る以外、社内で射出成形は行っていないので、インドの他の MAHLE フィルター工場のお手本となります。

概要:MAHLE GmbH

MAHLEグループは世界の自動車用品供給業界大手30社の一社です。2つのビジネスユニット、エンジンシステムとコンポーネント、およびフィルターとエンジン周辺機器を持つ MAHLE社は、ピストンシステム、シリンダーコンポーネントだけでなく、バルブトレイン、エア管理およびリキッド管理システムの世界システムサプライヤ上位3社に入ります。産業ビジネスユニットが MAHLEグループの産業活動をまとめています。大型エンジン、産業用フィルターおよび冷却とエアコンシステムが含まれています。アフターマーケットビジネスユニットは、OE品質のMAHLE製品を独立しているスペアパーツ市場に提供します。2010年には、MAHLE グループの売り上げはおよそ53億ユーロ(70億米ドル)で、47,000を超える従業員が100を超える製造工場、8つの研究開発センターで働いています。

お問合せ先:
MAHLE GmbH
Stefanie Thiel
Corporate Communications/Public Relations
Pragstrasse 26-46
D-70376 Stuttgart
Germany
Phone: +49-711-501-13166
Fax: +49-711-501-13700
stefanie.thiel@mahle.com

Source: MAHLE GmbH around Thomson Reuters ONE

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