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オートデスク、東日本大震災復興支援プログラムを実施

~ 被災地のインフラ復旧、復興計画の策定に必要なCADソフトウェア・ライセンスを
期間限定で無償提供 ~

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、社長:鬼澤盛夫)は、本日、東日本大震災の被災地復興支援として、被災地の緊急インフラ復旧、復興計画の策定を担当する機関を対象に、オートデスクのすべての最新版CADソフトウェアおよびライセンス(教育版製品ならびにネットワークライセンスは対象外)を期間限定で無償提供することを発表しました。

オートデスク株式会社の代表取締役社長、鬼澤 盛夫は、今回のプログラムについて以下のように述べています。「このたびの東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。被害を蒙った道路、鉄道、港湾、電力、ガス、上下水道、通信などの生活インフラの復旧においては、あらゆる面で図面の設計・再設計が求められ、そのために必要なハードウェアやソフトウェアを含む設計環境の整備が急務とされています。このような現状を踏まえ、オートデスクは、デザインソフトウェアによってより良い世界を形作るという企業理念の下、今回の支援プログラムを実施する運びとなりました。当社のソフトウェアが被災地の生活基盤再構築に活用され、被災地、ひいては日本の復興の一助となることを願っています」

申込条件や対象を含む本プログラムの詳細は以下の通りです。

・申込対象:
東日本大震災で日本政府によって指定された「東日本大震災に関する災害救助法の適用対象地域」内(東京都を除く)の中央省庁の出先事務所・自治体、NPO、大学および公共の研究機関(新規ユーザー様もお申込み可能です)

・申込期間:
2011年5月16日(月)~2011年11月30日(水)

・提供対象製品:
最新版のオートデスクソフトウェア全製品(教育版製品ならびにネットワークライセンスを除く)

・ライセンス有効期間:
2011年12月31日(土)まで

・提供条件:
東日本大震災における被災地のインフラ復旧および復興計画の業務に携わっていること(申請書に詳細を記載)

・申込方法:
オートデスクのウェブサイト(リンク )をご確認ください

・その他:
登録から30日間の無償サポートも併せて提供します

以上

オートデスク株式会社概要
本 社:  東京都中央区晴海1-8-10  晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX 24F
大阪営業所: 大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー 3F
代表取締役社長: 鬼澤盛夫
設 立: 1985年4月1日
資 本 金: 1億円
ホームページ: リンク

Autodesk,Inc.会社概要
Autodesk, Inc. (NASDAQ: ADSK) は、3次元デザイン ソフトウェアを提供する世界的な企業です。製造、建築、土木、メディア&エンターテインメント産業を中心に、多岐にわたる顧客がアイデアの具現化や視覚化、シミュレーションにAutodeskのソフトウェアを使用しています。顕著な例として、アカデミー賞(R) 視覚効果賞の受賞者にオートデスクの顧客が15年連続で選ばれています。1982年のAutoCAD(R)の発表以来、世界の市場を対象に業界先進のデザイン ソフトウェアの開発に取り組んでいます。詳細は、リンク をご覧ください。

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Email: autodesk@golinharris.com
Tel: 03-5427-7361

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