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過半数が住宅購入に意欲、マンションは随時検討≪富裕層意識調査≫



富裕層向けマーケティング支援を営むアブラハム・グループ・ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表:高岡壮一郎)は、自社が運営する純金融資産1億円以上の富裕層限定プライベートクラブ「YUCASEE(ゆかし)」の会員を対象に、「住まい・住宅購入」に関する意識調査を実施しました(2011年2月1日-13日)。

その結果、持ち家率が66.5%であるにも関わらず、全体の過半数が住宅購入に意欲を示していることが判明。新築戸建ての購入希望価格帯は平均1.4億円、事務所や医院との併用住宅の需要もありました。

また、全体の1割以上が「良い物件があれば随時マンション購入を検討したい」と回答し、資金の潤沢な富裕層ならではの特徴が伺えました。購入予算の上限は平均1.4億円、希望の売主・事業主では、三井不動産レジデンシャルと三菱地所が同数最多で一番人気となっています。


■過半数が住宅購入に意欲

今後の住宅購入・建て替えに関して、全回答者の過半数が購入・実施を希望と回答。また、全体の23.5%がマンション購入を希望しています。


■ 良い物件があれば随時マンション購入を検討

マンション購入については、全体の11.1%が「良い物件があれば随時検討したい」と回答。購入資金が既に手元にあってこその発想と言えます。
また、購入用途も、「セカンドハウス」「投資目的」「レジャー用」等、自宅以外の回答も目立ちました。
購入予算の上限は、平均1.4億円。広さは、100超がトップ人気。90~100平米タイプも僅差でした。

希望の売主・事業主、ブランドの問い(自由回答)に対しては、新築マンションポータルサイト「メジャーセブン」に参画するマンションデベロッパー大手7社の社名(住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス)、もしくはそのブランド名のみが列挙されており、三井不動産レジデンシャルと三菱地所が3位以下を大きく離して同票1位。その反面、特に売主やブランドを限定せずに選ぼうとするYUCASEE(ゆかし)会員も多く、入居後の管理体制を重要視する声もありました。

住みたいエリアは、1位「港区」、2位「渋谷区」。中には「シンガポール」や「ハワイ」など、海外移住派も見られます。

その他、「物件の特別先行案内」をYUCASEE(ゆかし)に望む声も多く、情報の鮮度が問われているようです。


■ 戸建の建築予算は1.4億円、事務所・医院兼用住宅の需要も

新築戸建て住宅の購入希望者に尋ねたところ、建築予算の平均は1.4億円で、5億円以上という回答もありました。

用途については「事務所や医院との併用住宅」、「マンション(を建てて住みたい)」など、経営者や富裕層ならではの回答も目立ちます。

希望の設備に関する問い対しては、「室内エレベータ」「ゴルフ練習スペース」など、一般的には“贅沢“とされる選択肢が多く選ばれています。また、「自家発電システム」のニーズが比較的高いことも分かりました。

建築依頼先としては「個人の建築家」が一番人気です。また、カーポート、ガレージに関しても高い需要が見られました(希望収容台数:平均2.36台)。

※その他の調査項目について
本調査の詳細につきましては、お気軽にアブラハム・グループ・ホールディングス株式会社までお問合せください。
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■ 調査概要
調査対象:純金融資産1億円以上の富裕層限定プライベートクラブ
「YUCASEE ( ゆかし)」の会員
調査方法:インターネット調査
有効回答数:162
調査実施日:2011年2月1日- 13日
調査企画、調査実施:アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社

■ 住まい・住宅購入に対する意識調査 設問一覧
・属性(年代、性別、住所、居住形態、同居家族)
・現在の住まいに関して(満足度、その理由)
・今後の住宅購入・建て替えに関して
・戸建て建築に関して
(予定時期、敷地面積、予算、用途、規模、間取り、カーポート、ガレージ、
設備・建材、建築依頼先)
・マンション購入に関して(予定時期、用途、新築・中古、重視するポイント、
予算上限、間取り、エリア、事業主・売主・ブランド)
・理想の住まいに関して
・今後、住まいに関してゆかし(YUCASEE)で取り上げて欲しいテーマ
・YUCASEE(ゆかし)で紹介する住まい関連情報に対する感想、要望
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※富裕層の『住まい・住宅購入』に関する意識調査結果を発表
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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