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トイザラスの東北地方太平洋沖地震被災地への支援について-「トイザラス・チルドレン・ファンド」からセーブ・ザ・チルドレンへ100 万ドルの義援金とベビー用品の提供を実施

Toys "r" Us Inc. 2011年04月05日 11時50分
From JCN Newswire

Kawasaki, Apr 5, 2011 - ( JCN Newswire ) - 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で、被災された方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

玩具とベビー用品の世界有数のリテーラーであるトイザラス・インク[本社:米ニュージャージー州ウェイン、会長 兼 最高経営責任者(CEO):ジェラルド・L・ストーチ、以下「トイザラス」]は、子供たちの安全を守り、緊急時に支援を行なうという企業理念のもと、地震発生以降、被災地の子供たちへの支援と被災地の復興に向けたさまざまな緊急支援活動を行なっています。


トイザラスの日本法人である日本トイザらス株式会社[以下、「日本トイザらス」]の営業については、全国167店舗のうち、現在、6店舗が地震の影響により休業をしておりますが、その他の店舗では被災者の方々の緊急のニーズに対応できる態勢を整えて営業を行なっております。休業中の6店舗につきましても、同様の態勢がいち早く整えられるよう、現在再開に向けて全力を尽くしております。また、現在までに日本トイザらスの全従業員の安全確認を完了し、当震災で被災した従業員に対しても支援を行なうことを決定いたしました。

トイザラスは、震災から3週間で以下の取り組みを通じて支援を行なってまいりました。

- 子供たちの支援を目的としたトイザラス独自の「トイザラス・チルドレン・ファンド(Toys“R”Us Children's Fund)」より、災害にあわれた子供たちとそのご家族の支援に役立てていただくための義援金として100万ドル(約8,300万円)を拠出し、トイザラスが長年にわたり協力している世界的な人道支援組織である「セーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)」に委託を行ないました。

- 日本トイザらスでは、セーブ・ザ・チルドレンと連携して、紙おむつ数万枚のほか、毛布、パジャマ、タオル、帽子、レッグウォーマーなど、緊急に必要とされるベビー用品を被災地にお届けしました。

- 日本全国のトイザらスおよびベビーザらス店舗では、義援金の店頭募金活動を実施しています。お客様よりお預かりした募金はセーブ・ザ・チルドレンを通じて寄付いたします。

- トイザラスのチームメンバー向け非常時支援プログラム「ジェフリー・ファンド(The Geoffrey Fund)」を通じて、被災した従業員への支援を行ないます。ジェフリー・ファンドは当社グループの従業員による寄付と、その総額と同額をトイザラスが会社の寄付金として追加することで運営しています。

- 世界中のトイザラスの従業員一人ひとりが募金を通じて、セーブ・ザ・チルドレンをはじめ日本で活動する人道支援組織を支援しています。

日本トイザらスの代表取締役社長 兼CEOであるモニカ・メルツは次のようにコメントしています。「このたびの地震の発生以降、神奈川県川崎市にある日本本社および全国の店舗では、被災された方々に必要な支援をご提供できるよう、従業員が24 時間体制で取り組んできました。トイザラスは子供たちのことを先ず思いやる企業です。今回、セーブ・ザ・チルドレンの活動を通じて、災害にあわれた子供たちへの支援に全力を挙げて取り組んでまいります。また、世界中のトイザラスのチームが一丸となって、紙おむつや水、乾電池などの緊急物資を日本の店舗に送り、それらを必要としている皆さまに役立てていただけるよう尽力しています」。

セーブ・ザ・チルドレンは、様々な危機に直面している世界の子供たちを支援することを目的に活動する国連に公式に承認された民間の国際援助団体(NGO)であり、日本では25年以上にわたり活動を行なっています。トイザラスは、子供たちの安全を守り、緊急時に彼らを支援することを理念として設立した「トイザラス・チルドレン・ファンド」を通じて、セーブ・ザ・チルドレンと継続的なパートナーシップを結んでおり、これまでも米国や世界の国々で大規模災害による危機に直面した子供たちとそのご家族に必要な援助を提供してきました。

セーブ・ザ・チルドレンによると、東北地方太平洋沖地震により約7万4,000人の子供たちが住居を失い、現在も多くの子供たちとそのご家族が、未だライフラインが確保されていない施設を含む2,000を超える避難所に身を寄せているとされています。セーブ・ザ・チルドレンは、すでに12の避難所に「こどもひろば」を設置しました。さらに今後、衛生面でのニーズに対応できるように500個の衛生キットの配布や、学用品を含むすべての持ち物を失った子供たちのために5,500個の学習キットを提供する予定です。

セーブ・ザ・チルドレンのプレジデント 兼CEOであるチャールズ・マッコーマック氏は次のように述べています。「今回の震災直後、トイザラスには義援金と緊急物資を提供していただきました。災害にあわれた子供たちのために力を尽くし、支援と希望を届けていただいたことを心より感謝しています。支援に対する膨大なニーズがある中、当団体ではすでに日本における今後3年間の復興プログラムに取り掛かっていますが、このプログラムでもトイザラスの迅速かつ強力なサポートが活かされていきます」。

<トイザラス・インクについて>

トイザラス・インクは、世界各国の「トイザラス」や「ベビーザラス」などをとおして他社とは異なるショッピング体験をご提供する、世界有数の玩具・ベビー用品の総合専門店です。現在、全米で866店舗の「トイザラス」、「ベビーザラス」を展開し、海外においては、33の国と地域でインターナショナルストアを520店舗以上、ライセンスストアを200店舗以上展開し、全世界で1,600を超える店舗を展開しています。また、格式あるFAO Schwarzブランドを独占的に運営し、ニューヨーク5番街にある同ブランドのフラッグシップストアでは、素晴らしい玩具の数々をご提供しています。Eコマースでは、Toysrus.com、Babiesrus.com、eToys.com、FAO.com、babyuniverse.comといった強力なオンラインストアを運営し、幅広い品揃えで当社ならではの玩具とベビー用品をご提供しています。トイザラス・インクは、米国ニュージャージー州ウェインに本社を置き、世界中に約70,000人の従業員を擁しています。

日本では1991年に1号店を開店、現在全国に167店舗(2011年3月末現在)を展開し、約1,200人の従業員を擁しています。

今後もお子様の安全を守り、支援する取り組みを適時ご提供し、お客様の信頼できる身近なお店として世界各地の地域社会に貢献してまいります。

<報道関係者のお問い合わせ先>
日本トイザらス株式会社 広報担当
【TEL】044-549-9072
【E-Mail】pr@fun.toysrus.co.jp

概要:Toys "r" Us Inc.

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