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ITエキスパートによる「CompTIA SMEコミュニティ」の発足を発表

CompTIA日本支局(コンプティア:東京都千代田区、本部:米国イリノイ州シカゴ)では、CompTIA認定資格の試験作成に携わるITエキスパートの皆様による「CompTIA SMEコミュニティ」の発足を発表しました。今後は、ITエンジニアの人材育成を始め、様々な分野での提言活動を実施していく方針です。

ITエキスパートによる「CompTIA SMEコミュニティ」の発足を発表
【2011年4月4日 東京】


CompTIA日本支局(コンプティア:東京都千代田区、本部:米国イリノイ州シカゴ)では、CompTIA認定資格の試験作成に携わるITエキスパートの皆様による「CompTIA SMEコミュニティ」の発足を発表しました。今後は、ITエンジニアの人材育成を始め、様々な分野での提言活動を実施していく方針です。


CompTIAでは、2011年4月現在、12の業務分野におよぶ認定資格をご提供しています。これらすべての認定資格は、各業務分野で即戦力・応用力として求められるスキルの証として信頼を得るために、各業務分野に従事するITエキスパートの皆様が中心となり出題範囲、試験問題を開発しています。CompTIAでは、このITエキスパートの皆様を「SME:Subject Matter Expert」と呼び、米国を中心に試験開発のための様々なワークショップやセミナーなどにご協力をいただいています。
今回の「CompTIA SMEコミュニティ」では、日本国内で実施されるCompTIA認定資格日本語試験の開発にご協力いただいているSMEの皆様で構成し、ITエンジニアの人材育成への提言や、学校機関を中心に、業界研究やセミナーを通して、業界で求められるITスキルを生の声として伝える活動などを予定しています。


CompTIA認定資格試験の作成方法についての詳細は、下記をご覧ください。
リンク


【CompTIAについて リンク 】
1982年にIT業界団体として発足したCompTIAは、IT政策の策定協力やIT業界全体の活性化、12分野におよぶCompTIA認定資格を通し人材の育成などをミッションとする非営利団体です。米国シカゴ本部を中心に世界に14の拠点を持ち、2001年に日本支局が設立されています。1993年より提供開始されているCompTIA A+をはじめとするCompTIA認定資格は、業界エキスパートにより開発され、実践力、応用力を評価する認定資格として、法人を中心にワールドワイドで150万人以上に取得されています。CompTIA A+、Network+、Security+の3つの認定資格は、国際的に利用されている認定資格プログラムを提供する機関を評価する国際規格ANSI/ISO/IEC 17024、これらの認定資格プログラムのオペレーションを評価する国際規格ANSI/ISO/IEC 17011を取得しています。


【お問い合わせ先】
CompTIA日本支局 リンク
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-4-9 水道橋MSビル7F
TEL:03-5226-5345 FAX:03-5226-0970
e-mail:info_jp@comptia.org
担当:吉村 睦美


※会社名、資格名称、その他名称は、各社の商標または登録商標です。

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