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Total Immersion社、Intel Capitalから550万米ドルの出資を受け入れ

Total Immersion 2011年04月01日 16時41分
From JCN Newswire

Paris, Apr 1, 2011 - ( JCN Newswire ) - 拡張現実感技術のグローバル・リーダーであるTotal Immersion社は本日、Partech、iSource および Elaia Partners が既存の投資家として参加するIntel Capitalから、550万米ドルの資金を受け入れたことを発表しました。同資金は、D’Fusionプラットフォームのさらなる開発に使用され、エンドユーザーに対する拡張現実感(AR)の新たな利用をさらに推進するものです。特に、チームは市場の拡大するアジアとアメリカでの事業展開に焦点をあて、デベロッパーの大型コミュニティーを作り出し、新しい消費者市場を開拓して参ります。

「拡張現実感は、探索、提案および方向に対するインタラクティブな経験を通して、モバイルフォン、タブレットおよびPCにおける状況反映型コンピューティングを可能にするための主要な技術の一つです。Total Immersion社では、当社の顧客とエンドユーザーに対して、常に拡張現実体験の利用開発を探しています。そしてこの投資はこの目標に向けた、大きな第一歩の一つです」とTotal Immersion社の社長兼創始者であるBruno Uzzanは語ります。

「Total Immersion社は、ユニークで没入型のユーザー体験を提供します」とIntelコーポレーション、ジェネラル・マネージャ(ヨーロッパ、中東、アフリカ担当)のChristian Moralesは語ります。「拡張現実は人々が環境を認識し、そして環境と交流する方法を変えつつあります。デベロッパーとユーザーの両者に新しい機会を与えます。私どもは、Total Immersion社と協力して、Intelプラットフォームのために新しい利用体験を開発することを楽しみにしております。」

「拡張現実は、破壊的な技術で、現実とデジタル情報をブレンドし、これにより新しい、エキサイティングなビジネスが可能になります。とIntel Capitalのマネージング・ディレクター(西ヨーロッパ、イスラエル担当)のMarcos Battistiは語ります。「Total Immersion社はこの画期的な新しい技術を毎日の生活に導入し、当社の投資は会社の成長およびその採用の加速化を可能にします。 私たちはTotal Immersion社の能力に大いに期待しており、この分野の未来における進化が楽しみです。」

Total Immersion のソリューションについて

Total Immersion 社は、完全なソフトウェアプラットフォームであるD’FusionRを提案します。D’FusionRは、PC・Mac・タブレット・スマートフォン上で、没入型拡張現実体験の開発および実装を可能にします。Total Immersion 社は、既に取り組んでいる仮想メガネのような、垂直アプリケーションを開発しています。

Total Immersion 社について

1999年以来仮想現実業界をリードしている Total Immersion社は、世界で最も幅広く利用されている、商業仮想現実プラットフォームを提供します。特許取得済みのD’FusionRソフトウェア・ソリューションを通して、Total Immersionは仮想世界と現実との境界線をあいまいなものにし、リアルタイムインターアクティブ3Dグラフィックをライブのビデオストリームと統合します。同社はヨーロッパ、北米、アジアに拠点を置いています。Total Immersion社は、世界最大の拡張現実パートナーネットワークをサポートし、そのポートフォリオは多様で、120を越える最良のソリューションプロバイダが世界中にあります。Total Immersion 社についての最新情報は www.t-immersion.com/ リンク をご覧ください。

Intel Capitalについて

Intel Capitalは、Intel のグローバル投資組織で、世界中の革新的な技術を持つ新興企業および会社に株式投資を行っています。Intel Capitalはハードウェア、ソフトウェアおよび企業、自宅、モビリティー、ヘルス、消費者用インターネット、半導体製造およびクリーンテックを対象とするサービスを提供する幅広い会社に投資しています。1991年以来、Intel Capitalは48カ国に1,100を超える会社に対して、98億米ドル以上投資しました。その間、189のポートフォリオ会社が世界のさまざまな株式市場で上場し、258社が買収あるいは合併に参加しました。2010年には、Intel Capital は119の投資に対して3.27億米ドルを投資し、資金の44%はアメリカ、カナダ以外の国に投資されました。Intel Capitalおよびその分化したメリットについては、 www.intelcapital.com リンク をご覧ください。

I-Sourceについて

I-Sourceはフランスのベンチャーキャピタル企業で、国または民間研究から派生した、情報およびコミュニケーション技術の初期段階の会社に投資することに注力しています。過去10年において70を超える投資を行っており、同社では、コーポレートソフトウェアおよびインターネットインフラストラクチャ、マルチメディアコンテンツおよび技術、コミュニケーションシステム、マネージドサービス、組み込み型システム、環境技術および関連サービスなどを専門としています。同社はIT部門の技術、研究開発、マーケティング、ビジネス開発、販売および管理に豊富な経験を持つ、高度に専門的な投資家のチームが管理しています。I-Sourceについての最新情報は www.isourcegestion.fr リンク をご覧ください。

Elaia Partnersについて

2002年に創設されたElaia Partnersは、デジタル経済に焦点をあてた、独立ベンチャー企業です。Elaia Partnersは4人のプロが経営しており、合わせて60年の経験を技術、プライベート・エクイティーまたはテクノロジー企業における運営業務の分野において持ち合わせ、被投資企業において大変積極的な役割を果たし、彼らの幅広い技術ノウハウのメリットを活かすために尽力しています。Elaia Partners は現在、主に多様なLP(金融機関、業界および家族経営事務所)の支援を受けているフランスのFCPRであるElaia
Ventures、および123Venture、Neotec および Credit Agricole Private Equityから託された、8000万ユーロを超える資金を管理しています。Elaia Partnersについての最新情報は www.elaia.com リンク をご覧ください。

Partechについて

Partech社はインターネットおよび情報技術における高成長のチャンスに焦点を当てます。投資の対象となっている特殊領域は、eコマース、デジタルメディア、ソフトウェア、エネルギー最適化およびコンポーネントです。これらの領域において、Partchは破壊的なアプローチを持ち、明確なリーダーシップの将来性がある会社を探しています。Partchはヨーロッパおよびアメリカ市場における、最も確立されたベンチャー企業で、国際的に若い会社を成長させることに最も経験をもった会社の一つです。また、このチームは複数の基金にまたがり、長期戦略の実行に成功してきました。同社のグローバルな考え方は、30年近くその適用に成功してきました。同社の100を超えるポートフォリオIPOおよび買収には、Akimbi Systems (VMW)、Alvarion (ALVR)、Apsylog(PRGN)、Ascend Communications (ASND)、Brands4Friends (EBAY)、Buongiorno(BNG.MI)、(Business Objects (BOBJ)、Cadence Design (CDNS)、Cartesis (SAP)、DCT(SYMC)、Digital Island (ISLD)、Fluxus (BT)、Informatica (INFA)、ISDnet(CW)、Jungo (NNDS)、Meiosys (IBM)、Pentasafe (NTIQ)、Q-layer (ORCL)、Quinstreet(QNST)、Teknovus (BRCM)、Verifone (PAY)、Vignette (VIGN) および Visicu(EICU)など、グローバル企業および環大西洋成功物語が含まれます。詳細は www.partechventure.com リンク をご覧ください。

お問い合わせ先
Olivier Audouze, VP Marketing Total Immersion
電話: + 33 (0)1 46 25 06 10
olivier.audouze@t-immersion.com

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