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「プライベートCA Gleas」、 Microsoft(R) Forefront(R) Threat Management Gateway(TMG)に対応

iPhone/iPadからの電子証明書を利用したMicrosoft Exchange ActiveSync(R)

株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(本社:東京都荒川区、代表取締役:山田公介、以下JS3)は、プライベート認証局製品である「プライベート CA Gleas(以下、Gleas)」が、日本マイクロソフト社のMicrosoft(R) Forefront(R) Threat Management Gateway(以下Forefront TMG)に対応したことを発表いたします。

Forefront TMGは、Web ベースの脅威からユーザを保護する包括的なセキュリティWebゲートウェイです。企業は、Forefront TMGを利用することにより、ファイアウォール、VPN、アタックの防止、ウイルス対策、およびスパム対策機能を統合したシンプルで統一されたネットワーク境界のセキュリティを実現できます。

Gleasが、Forefront TMGに対応したことにより、企業がビジネススピードのアップとコスト削減を同時に実現するツールとして注目しているiPhone・iPadからForefront TMGを経由して、社内システムへの高いセキュリティで手軽なアクセスを、電子証明書を利用したPKIソリューションにより可能となりました。今回の対応に合わせ、代表的な利用事例である企業内のMicrosoft Exchangeサーバにあるメールやカレンダーなどの情報を安全にiPhone / iPadと同期するMicrosoft Exchange ActiveSync(R)による接続を実際に検証し、設定例として作成したホワイトペーパーをWebから提供します。

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これまでは、iPhone / iPadから電子証明書による認証を利用してExchangeサーバと同期を行うには、大掛かりなシステムを構築するか、端末ごとに構成プロファイルを作成する作業が必要でしたが、プライベートCA GleasのiOS設定情報のインポート機能により、手軽に電子証明書による認証を利用いただけるようになりました。また、企業内の管理者が、「Gleas」の標準機能であるiPhone/iPadにクライアント証明書および構成プロファイルを安全かつ簡単にインポートできるエンドユーザ向けWeb画面を利用することにより、管理者業務の効率化を実現することができます。

Gleasは2010年5月から3回のバージョンアップにより、国内トップシェアのスマートフォンであるiPhone/iPadへの積極的な対応を図るとともに、販売パートナーとの iPhone/iPad関連ソリューションの提供に取り組むことで、スマートフォンに関する企業ニーズの把握と対応に努めてきました。中でも、企業の管理者業務の効率化を目的とした機能および関連ソリューションは、お客様からのニーズに基づき開発・搭載
したことで高い評価をいただいています。

JS3は、製品・販売パートナー企業との連携により、3年間で約20社へのForefront TMG対応機能の導入を目指します。

◆株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズについて
株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズは、PKI(公開鍵暗号基盤)を利用した製品開発・販売企業です。自社開発の「プライベートCA Gleas」を中心に、USB トークンやスマートカードなどの認証デバイスと組み合わせたビジネスを積極的に展開しています。
プライベートCA Gleasでは、お客さま自らが証明書の発行要求やダウンロードなどの管理業務を実施できるユーザ申込画面を新たに追加するなど、ユーザ登録業務を簡略化することにより、中小規模から10万ユーザを超える大規模なお客さまの環境においても、ご利用可能となります。

◆本件に関する問い合せ先
株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ
E-Mail:sales@jcch-sss.com
TEL:03-5615-1020
FAX:03-5604-1563
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