logo

東北地方太平洋沖地震被災地の救援支援、復旧・復興支援として、仮想サーバを6カ月間無償で提供

-ITコーディネータ協会と連携し地方公共団体や中小企業向けに、情報の保存・共有を目的とした臨時のシステム基盤を提供-

このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様に、心からお見舞い申し上げます。


 株式会社日立情報システムズ(取締役社長:原 巖、本社:東京都品川区大崎、以下日立情報)は、今回の東北地方太平洋沖地震の救援支援、復旧・復興を支援するソリューションとして、コンピュータシステムに被害を受けた地方公共団体や中小規模企業、救援を支援する団体などに向けITコーディネータ協会と連携し、当社データセンタで稼働する仮想サーバシステムを6カ月間、無償で提供いたします。
 本サービスは、本日より申込みの受付を開始します。

<サービスの内容(仮想サーバの無償提供)>
(1)提供内容、提供条件
【提供内容】
 仮想サーバシステム~中小規模企業向けクラウドサービス「Dougubako(どうぐばこ)」仮想クライアント/サーバ提供タイプ「V-TOP CL/SV」
(インターネットを通じて、当社データセンタに設置したサーバのハードディスク、メモリを利用するクラウド型のサービスです)
【提供条件】
 東北地方太平洋沖地震の復旧・復興を支援している地方公共団体、中小規模の企業など。


(2)本サービスを活用するメリット
・情報保存・共有を目的とした臨時のシステム基盤として利用できます。
・新たに物理的なサーバを購入・セットアップする場合と比べ、短期間で利用開始できます。
・サーバに保存したデータは、定期的なバックアップにより安全に保管されます。
(3)提供期間
 申込み後、サービス提供開始から 6カ月間。
 (申込み期限は2011年5月末まで)
(4)提供数
 最大50 アカウントを予定。
 (1社・1団体につき1アカウントとします。申込み多数の場合は対象件数拡大を検討します)
(5)お申し込み方法
 以下のお申し込みフォームよりお申し込みください。
 リンク


印刷用はこちら(PDF)からリンク
関連サイト:中小規模企業向けクラウドサービス「Dougubako(どうぐばこ)」リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事