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ノア・デジタル、コベックと協力し自費出版をiOS向け電子書籍にして販売

株式会社ノア・デジタルは、株式会社コベックが提供する、iOS向け電子書籍作成ソリューション「Wisebook2 for iOS」を利用し、AppStoreのブックカテゴリより「桶狭間合戦始末記」(iPad)を発売しました。

「桶狭間合戦始末記」は既に桶狭間古戦場保存会(名古屋市緑区)より通常本を販売していますが、地域や関連イベントの際に販売されているのみで全国の書店に並ぶこはない、いわゆる「自費出版」です。1600冊は発行されているものの購入する機会は限られているので多くの人が手にするまでには至っていません。今回、電子書籍アプリをAppStoreで発売することで地域限定の本が全国で購入できる点は販売者とユーザーそれぞれに大きなメリットとなります。

●iPad対応アプリ「桶狭間合戦始末記」ー地元の古老が語る桶狭間合戦始末期ーの詳細

「地元の古老が語る桶狭間合戦始末記」
「桶狭間の戦い」は1560年、約2万5千人と圧倒的な軍勢を引き連れた今川義元に対し、その約10分の1程とも言われる軍勢で立ち向かった織田信長が、今川義元を討ち取り勝利したという日本の歴史上最も有名な戦いです。
著者である梶野渡氏が「信長公記」等の調査、研究と現地での検証から新しい『桶狭間の戦い』の真相を提言。著者が長年地元で調べ上げた「桶狭間の戦い」がこの一冊にまとまっています。

<著者略歴>
【著者】梶野渡(かじのわたる)
・1919 年(大正8年)名古屋市緑区桶狭間に生まれる
・郷土史研究家
・桶狭間古戦場保存会顧問
・名古屋市生涯学習センターや諸団体から講演を数多く依頼され、現役講師として活躍中している。雑誌、テレビにも多数出演し解説を行っている[「歴史街道」2010年6月号(PHP研究所)等]

<もくじ>
第一章:何故、桶狭間古戦場は二つあるのか
第二章:桶狭間古戦場地名考証
第三章:信長は「うつけ」であったか
第四章:地元の古老が語る桶狭間合戦の実相
第五章:信長の勝因
第六章:桶狭間合戦の真相~「信長記」と「信長公記」を読み比べる~
第七章:簗田出羽守政綱について検証
第八章:桶狭間合戦後日談
第九章:桶狭間合戦の総括
第十章:桶狭間合戦乱取り説

<解説マップ>
・五月十九日合戦当日今川・織田両軍の布陣図
・合戦当時の各部隊の動き
・桶狭間の戦い直前の様子(永禄三年五月十九日)
・桶狭間史跡マップ(9ヶ所)

<電子書籍機能>
ページ表示画面中央をタップすると操作メニューが表示されます。
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<その他>
[タップジャンプ(Book内・HP外部)]・[目次ページからのBook内ジャンプ」など

<特徴>
通常本も販売しておりますが本文中の写真がモノクロになっています。iPad版ではオールカラーとなっています。
解説マップはiPadを横向きにすると見開き状態で拡大縮小ができます。

*このアプリは2010年6月18日「地元の古老が語る桶狭間合戦始末記」(改訂版)[第2刷発行]を電子書籍化したものです。
*自費出版で制作された通常本の販売は桶狭間古戦場保存会までお問い合わせ下さい。
リンク
(サイズ:A4 巻頭カラー、本文モノクロ全128P \1,000税込み)
*本アプリにメール送信機能がありますが、本編の内容に関するお問い合わせは桶狭間古戦場保存会ホームページよりお願いします。

管理者:桶狭間古戦場保存会 リンク
発行者:株式会社ノア (NOAH Inc.) リンク

今回のバージョンは1.0で、ページ送りはフリックのみとなっているが、2月下旬のバージョンアップでは、ユニバーサル対応、リアリティある本のページめくり機能やサムネイルもカバーフロー型に改良されるなどビジュアル面でも楽しめる。

関連サイト

■AppStore
リンク

■株式会社ノア・デジタル(販売者)
リンク

■桶狭間古戦場保存会(版権者)
リンク

■Wisebook2 for iOS
リンク

■株式会社コベック
リンク

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