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住宅購入における「買い時感」 2011年1月版

    住宅・不動産情報ポータルサイト『HOME'S』
    住宅購入における「買い時感」 2011年1月版
      「平成23 年度税制改正大網」発表。
 首都圏の新築購入検討者の税制「買い時」感が8.4 ポイント上昇

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日本最大級の住宅・不動産情報ポータルサイト『HOME'S』を運営する
株式会社ネクスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上高志、
東証第一部:2120)は、首都圏・京阪神・愛知県・福岡県の住宅購入
検討者を対象に、住宅購入意向に関する調査を定期的に実施しております。
つきましては、2011年1月版調査結果をまとめましたので、
ご報告いたします。


<調査概要>
調査地域 :東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、
         京都府、兵庫県・(愛知県・福岡県)
         ※2007年9月から愛知県、福岡県を追加
調査対象 :住宅購入意向を持つ18歳~59歳の男女
調査手法 :インターネット調査
調査時期 :2006年6月~2011年1月 ※2010年11月は除く
有効回答数 :636人(2006年平均)~858人(2011年1月)


<主な調査結果>
(※以降、注釈の無い数値の増減表記については全て対前月比を表す)

1.【全体総括】 税制改正大網発表。
  新築購入検討者の税制「買い時」感が上昇

2010 年末に、登録免許税の税率軽減延長・贈与税の見直しや、相続税の
基礎控除引き下げが盛り込まれた「平成23 年度税制改正大綱」が政府から
発表された。2011年1月の税制「買い時」感は、住宅購入検討者全体で
+1.4 ポイントの26.4%となっている。特に新築(マンション・一戸建て)
購入検討者での上昇が大きい。首都圏では+8.4 ポイントの31.1%、
京阪神では+6.1 ポイントの27.6%という結果になった。

2.【首都圏・新築検討者】 「景気全般」による「買い時」感が、
  10月から増加傾向

内閣府は2011年1月12日に発表した「景気ウォッチャー調査」で、景気
判断の表現を「景気は持ち直しの動きがある」とした。首都圏の
新築検討者における「景気全般」の「買い時」感は、+2.7ポイントの12.0%
となり、2010年10月から増加傾向となっている。

3.【京阪神・新築検討者】 「買い時」感が全指標で増加

京阪神の新築検討者における1 月の「買い時」感は、「金利」・
「地価」・「税制」・「物件・会社情報」・「景気全般」全ての指標で
増加している。特に顕著なのが「金利」による「買い時」感で
+12.0 ポイントの45.4%となった。



詳細は下記よりご確認いただけます。
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■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ネクスト 経営戦略本部 経営企画部
経営企画グループ 福澤、鈴木、桑波田
TEL:03-5783-3604 FAX:03-5783-3737 E-MAIL:press@next-group.jp

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