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エフセキュアがAndroid向けのモバイル セキュリティ ソリューションを発表

エフセキュアが、2011年4月中旬頃よりAndroid向けのモバイル セキュリティ ソリューション「エフセキュア モバイル セキュリティ」の提供を開始します。

エフセキュア (本社: 東京都港区、日本法人代表: 桜田 仁隆、以下エフセキュア) が、Androidプラットフォームをサポートする携帯端末向けのモバイル セキュリティ ソリューション「エフセキュア モバイル セキュリティ」を4月中旬頃より、自社オンラインストア、並びにパートナーを通じて販売を開始します。同ソリューションは、携帯端末のウイルス対策、紛失や盗難時の位置情報の特定、遠隔からのデータ消去、操作ロックなどの盗難対策機能に加え、ブラウザ保護、ペアレンタルコントロールなどの4つの機能を実装しています。

■「エフセキュア モバイル セキュリティ」の主要機能
 - ウイルス対策/スパイウェア対策
 - 盗難対策機能
 - ブラウザ保護
 - ペアレンタルコントロール

法人、ならびにサービス事業者経由で提供される「エフセキュア モバイル セキュリティ」は、定義ファイルの配信サービスなどのバックエンドシステムをエフセキュアがサポート、運用コストを最小限に抑えることができます。また管理ポータル上で、セキュリティ情報やライセンスの設定・監視を一括して管理することができる為、ユーザの利用状況がリアルタイムに取得できるのも特徴です。さらに、管理ポータル上のモバイルメッセージング機能を用いることで、ユーザひとりひとりにメッセージを届けることができます。この機能により、顧客の嗜好やニーズ、購買履歴などに合わせて一人一人個別に的確なメッセージを展開することができる為、顧客満足度を強化するだけでなく、ユニークなアップセリングやクロスセリングを実現できます。

スマートフォンやタブレットなどの携帯端末の普及が加速する昨今、子供やお年寄りなどの幅広い世代で携帯端末を用いてインターネットを利用する機会が増えており、世代を超えたモバイル セキュリティの必要性が高まっています。最新の「エフセキュア モバイル セキュリティ」は、ユーザが危険なウェブサイトにアクセスしないよう事前に警告する、クラウドテクノロジベースのブラウザ保護機能を実装しており、ユーザがオンラインショッピングなどのインターネットを利用する際や、TwitterやFacebookなどのソーシャルネットワーク (SNS) を利用する際において、危険なサイトにアクセスするのを未然に防ぐことができます。また、ペアレンタルコントロール機能によって、性的・暴力的な表現など、子供に悪影響を及ぼす可能性のあるサービスやコンテンツに対して、保護者が利用制限をかけることが可能です。

エフセキュアの日本法人代表の桜田 仁隆は、次のように述べています。「エフセキュアは、1988年から23年に渡ってITセキュリティ ソリューションを世界的に提供しており、モバイル セキュリティにおいては、すでに10年以上の実績を持つ同業界のパイオニアです。タブレットやスマートフォンなどの携帯端末の普及に伴い、企業や個人にかかわらず、個人情報や写真、ビジネス文書などの機密情報を守る必要性が高まっています。また同時に、ペアレンタルコントロールの必要性も増加していると言えます。携帯端末のユーザは幅広い世代に広がっており、子供を含む家族全員で使用するケースも増えています。また世界中のサイトのうち、10分の1の確率で子供にとって有害なサイトであることから、ペアレンタルコントロールの需要が増していると言えます。」

エフセキュアは、パートナーとの協業を通じ、「エフセキュア モバイル セキュリティ」の普及、拡販を目指すことで、携帯端末を含むインターネット環境のセキュリティの向上を図ります。


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*エフセキュアの社名、ロゴ、製品名はF-Secure Corporationの登録商標です。
*本文中に記載された会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

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