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「情報セキュリティの日」に、改めて基本的な対策の見直しを~G Data

G Dataは、「情報セキュリティの日」にあたり、基本的な対策の見直しを推奨すべく、「ウイルス対策」関する5カ条を発表します。

G Data Software株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:Jag 山本)は、本日2月2日「情報セキュリティの日」にあたり、基本的な対策の見直しを推奨すべく、「ウイルス対策」関する5カ条を発表します。

≪ウイルス対策基本5カ条≫

1 ウイルス対策ソフトは、どれも同じではありません。
  性能の高い、安心できる製品を使用しましょう。

2 インストールして、おしまい、ということはありません。
  ウイルス対策ソフトは、常に最新の状態を保ちましょう。

3 「インターネットセキュリティ」をお勧めします。
  ウイルス対策ソフトには、いろいろな機能があります。
  1)悪意のあるプログラム侵入の撃退
  2)迷惑メールの撃退
  3)詐欺サイトや悪意のあるサイトの非表示
  4)外部からの不正アクセス防止
  「インターネットセキュリティ」には、これらの機能が含まれています。

4 パソコンのOSや使用している基本ソフトのアップデートは
  必ず行いましょう。

5 パスワードをしっかりとかけましょう。
  複数のパスワードを使い分け、推測されにくいようにしましょう。


今から25年前、1986年1月19日に、世界で最初のコンピュータウイルス「ブレイン」(Brain)が発見されました。このウイルスは、感染するとスクリーン上にメッセージを表示させるだけのものでした。今から見ると、詐欺や犯罪というよりも、悪戯に近いもので、技術的な能力の誇示程度のものにすぎませんでした。

ところが、その後、ワームやトロイの木馬、スパイウェア、キーロガーなど、多種多様なウイルスがこの世に登場し、しかも、大部分が金稼ぎを目的とした「ネット犯罪」の道具へと変わってゆきました。

現実の世界で頻繁に発生している空き巣やひったくりと同じように、否、それ以上に、ネット世界においては、個人情報の窃盗やマシンの乗っ取りなどの「軽犯罪」が日常茶飯事で起こっています。しかもこの攻撃は、世界中のどこからでも、不特定多数に対して、安価に、時間的な制約も受けずに、仕掛けられているのです。当然、日本だけは大丈夫、ということは、まったくありません。

そもそも、このような状況は、人類史上、犯罪史上、はじめての体験です。前例がないなかで、私たちは自分たちの財産や個人情報を守るべく、しっかりと現状に対処してゆかねばなりません。

そのために、G Dataは、パソコンにウイルスを侵入させない、ネットにウイルスをまん延させない、ということを第一の使命と考え、検出性能を中心に徹底して機能向上を進めてまいりました。

これからも、日々の情報セキュリティ感覚を高めて、互いに安全に、安心してパソコンやインターネットが使える社会を目指して、G Dataはこれからも、努力をしてまいります。

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情報セキュリティの日、とは
 内閣官房長官が議長を務める情報セキュリティ政策会議において、情報セキュリティ問題を俯瞰した3年間の戦略として「第1次情報セキュリティ基本計画(以下「基本計画」と表記)」が、平成18年2月2日に定められました。これに伴い、平成18年10月の第8回政策会議において、基本計画が定められた毎年2月2日を「情報セキュリティの日」とし、情報セキュリティの向上への気運を全国的に波及・浸透させるとともに、広く官民における意識と理解を深めることを目的に、その前後の期間において、政府機関はもとより、広く他の関係機関、団体の協力の下に、国民各層の幅広い参加を得た取組みを集中的に実施することと定められました。この実施にあたっては、内閣官房が警察庁、総務省、文部科学省及び経済産業省の協力を得て推進しています。

 内閣官房情報セキュリティセンター
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ジーデータソフトウェアとは
 G Data Softwareは、1985年に創業し、1987年に世界最初の個人向けウイルス対策ソフトを発売した、ドイツのセキュリティソフトウェア会社です。 EUを中心に、個人向け・法人向け製品を展開しています。日本法人は2007年に設立しました。最大の特徴は、ダブルエンジンによる世界最高位のウイルス検出率です。また、新種や未知ウイルスへの防御、フィッシング対策、迷惑メールへの外国語フィルターなど、インターネットやメール環境を安全・快適にする機能を豊富に搭載しています。

 なお、G Data公式ストアでは、情報セキュリティ月間特売セールを開催。「情報セキュリティの日」からの6日間、「G Data インターネットセキュリティ 2011 3年版/1台用」ダウンロード版を、3,600円(税込) にて販売いたします。

 G Data 公式ストア
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*本リリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。

【本リリースに関する問合せ先】 
G Data Software株式会社 
101-0042 東京都千代田区神田東松下町48 ヤマダビル6F
窓口: 瀧本往人 
E-mail: gdata_japan_info@gdatasoftware.com 
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