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G Data、カスペルスキー、ESETがカンファレンスに同席

情報セキュリティ・エキスパートの競演が世界最大規模の展示会CeBITで実現。N.カスペルスキー、R.マルコ(ESET)両氏と、G DataのD.ホーホシュトラーテが同席します。

G Data Software株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:Jag 山本)の取締役の1人であるディルク・ホーホシュトラーテ(Dirk Hochstrate)は、2011年3月2日にドイツ ハノーファー国際見本市会場にて開かれる国際的な情報・通信・事務機関連の展示会であるCeBIT(セビット)の「グローバルカンファレンス」にパネリストとして参加します。

≪概要≫

開催場所 
 ドイツ ハノーファー国際見本市会場(CeBIT)

開催日時
 2011年3月2日 10:45-11:30 

パネリスト
 マーティン・グートベレ(ガートナー独、支社長)
 ナターリア・カスペルスキー(カスペルスキーラボ、取締役会長)
 ディルク・ホーホシュトラーテ(G Data、代表取締役)
 ゲオルク・ラウ(ドイチェポスト、副社長)
 リチャード・マルコ(ESET、CTO)

パネルテーマ
 情報セキュリティの課題。データ保護とプライバシーは、ここ数カ月、特にホットな議題として議論されてきました。最近流行のクラウドコンピューティングがビジネス・モデルとして成功するためには、ユーザーがプライバシーとデータの安全を確保することが必須であることがはっきりとしてきました。プロバイダーは何を提供する必要があり、ユーザーは何を心にとめる必要があるのか、エキスパートたちに語ってもらう。


ディルク・ホーホシュトラーテのコメント
「国際的にも注目され、主要なメディアでも報道されるほど、知名度の高いCeBITにおけるグローバルカンファレンスで発言できることを光栄に思います。情報セキュリティの重要性がますます高まるなかで、情報セキュリティの現在の傾向と今後の展望、そしてそれに対するG Dataの理念と使命について、当日は述べるつもりでいます。」(G Data Software AG、代表取締役&CTO)


CeBITについて
Centrum der Büro-und Informationstechnik(ビジネス情報技術センター)
ドイツのハノーファー国際見本市会場にて毎年3月頃に開催される世界最大規模の情報通信関連の展示会。ピーク時には70万人の入場者、20万以上の出展社を数えた(2007年)。新製品の発表や展示のみならず、さまざまなイベントが行われ、各ブースは夜遅くまで接待やミーティングが続くほどエネルギッシュ。また、会場の移動にバスを利用することや、毎年スペシャルゲストが登場(2009年はアーノルド・シュワルツネッガー)するなど、話題も豊富。今年は26回目で、3月1日(月)から5日(土)まで5日間開催される。

ジーデータソフトウェアについて
G Data Softwareは、1985年に創業したドイツのセキュリティソフト会社です。EUを中心に、個人向け・法人向け製品を展開しています。日本法人は 2007年に設立しました。最大の特徴は、ダブルエンジンによる世界最高位のウイルス検出率です。また、新種や未知ウイルスへの防御、フィッシング対策、迷惑メールへの外国語フィルターなど、インターネットやメール環境を安全・快適にする機能を豊富に搭載しています。

*本リリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。

*ディルク・ホーホシュトラーテの画像と本リリースPDFは、下記にあります。
 リンク

【本リリースに関する問合せ先】 
G Data Software株式会社 
101-0042 東京都千代田区神田東松下町48 ヤマダビル6F
窓口: 瀧本 往人 
E-mail: gdata_japan_info@gdatasoftware.com 
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このプレスリリースの付帯情報

ディルク・ホーホシュトラーテ(G Data代表取締役&CTO)

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