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SaaS型営業支援SFA/顧客管理CRM 「Knowledge Suite」 セキュリティ機能強化のお知らせ

~安心安全に企業間を繋ぐIPアドレスによる接続制限が可能に~

業務支援型SaaS・クラウドコンピューティングカンパニーのブランドダイアログ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 稲葉雄一 以下BD)は、BDが提供する、SaaS 型グループウェアGRIDY(グリッディ) を含む、営業支援SFA/顧客管理CRM ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」に、IPアドレスによる接続制限機能他、セキュリティ強化機能を提供開始したことをお知らせいたします。

「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」ご導入に際し、これまで要望の多かった「パブリッククラウドとして利用したいが、自宅や外出先からのアクセスを認めないなど、接続元を限定して利用できるセキュアな環境で利用したい」、「企業組織内の情報を部署、役職、権限に応じて可視化を制御したい」など、企業情報へのアクセス制御を主としたセキュリティ意識が高まってきました。

「自宅や外出先からのアクセスを禁止したい」
「組織・社内で割り当てられているIPアドレスでアクセス制御をしたい」
「物理的に離れた、支社・支店そして提携先企業間のみでアクセス制御し、運用したい」

この度、これら要望を解決する機能として、IPアドレスによる接続制限機能(オプション)の提供、及び大規模対応の組織階層の強化による組織、役職や権限に応じて動的に情報を可視化できるプロファイル設定を強化し、企業のセキュリティポリシーに応じた柔軟な環境での運用が可能となります。

今後も、セキュリティ強化ソリューションの開発をはじめ、より一層安心安全に利用できるクラウドサービスの提供に大きく貢献して参る所存です。

●IPアドレスによる接続制限サービス 概要

本サービスは、指定したIPアドレスからのみのサービスログインを許可する、ホワイトリスト方式のアクセス制限サービスとなります。ご利用には接続可能な拠点の固定IPアドレスが必要となります。
【利用料金(オプション)】 固定IPアドレス1個あたり月額3,000円(税別)

・IPアドレスは、ドット付き十進表記にて1アドレス単位で登録可能です。 範囲での指定はできません。
・IPアドレスは、KnowledgeSuiteにアクセスする際の、アクセス元固定IPアドレスです。


製品紹介ページ :リンク

●組織や権限による情報の可視化設定とは?

登録された全データを利用者全員に公開する従来の共有のスタイルとは異なり、「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」は、情報の編集・削除はもちろんのこと、閲覧までもが組織や権限によって細かく組織単位、役職単位、人単位で情報の見える・見えないの制御が自由自在に可能となり、企業の情報セキュリティポリシーに応じて柔軟な可視化設定が可能となります。


【ブランドダイアログ株式会社 概要】 (2011年1月24日現在)
本 社 : 東京都中央区湊3-5-10
設 立 : 2006年11月1日
事業内容 : デジタルマーケティング事業/SaaSソリューション事業/クラウドR&D事業
資 本 金 : 124,500,000円(資本準備金含む)
代 表 者 : 稲葉 雄一
U R L : リンク
関連URL : リンク

【本リリース/取材等に関するお問い合わせ】
ブランドダイアログ株式会社
コンサルティング本部 柳沢
TEL:03-3553-4433 / FAX:03-3553-4434
E-Mail : info(アット)branddialog.co.jp

【サービス・導入に関するお問い合わせ】
ソリューション本部 飯岡・江戸
TEL:03-3553-4441 / FAX:03-3553-4435
E-Mail : info(アット)gridy.jp

用語解説

●Knowledge Suite (ナレッジスイート)とは?

現在約9,000 社以上の企業・団体に導入されているGRIDY グループウェアを基盤とした、営業支援SFA/顧客管理CRM ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」は、初期費用無料、ユーザー数無制限、登録情報1レコードにつき10 円の料金で利用できます。
GRIDY グループウェア、GRIDY Office、GRIDY SFA、GRIDY CRM、GRIDY CENTER を利用することで、生産部門及び非生産部門でビジネスアプリケーションを使い分けることなく、機能を使い分けるだけで社内に眠る情報の一元化します。
また、SaaS の持つ特徴「使いたいとき時に使った分だけの対価を支払う」という費用体系により、導入企業・団体は成果(ナレッジの蓄積)に応じた費用のみで、SaaS を通じてクラウドの恩恵を享受することが可能です。

関連情報
http://gridy.jp/
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