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OKI、タイ王国エネルギー省からESCOプロジェクト賞2010を受賞

Tokyo, Jan 18, 2011 - (JCN Newswire) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)では、このたび、タイ王国におけるプリンタと複合機の生産拠点であるOKIデータ・マニュファクチャリング・タイランド(社長:宗像正博、本社:タイ王国アユタヤ県、以下 ODMT)が、タイ王国エネルギー省より資源保護活動推進企業として「タイESCOプロジェクト賞2010」を受賞しました。


「タイESCOプロジェクト賞2010」は、産業用資源研究所及び工業連盟主催、資源開発と保護局および工業省後援の「ESCO(Energy Service Company)推進プロジェクト」によって選ばれた、タイ王国内で資源保護活動を推進している事業者に授与される賞です。今年は13の事業者が選ばれ、シリキット王妃会議場で行われた表彰式において、エネルギー省大臣より表彰状を授与されました。


OKIデータは、1994年にタイ王国中部のアユタヤ県にODMTを設立し、プリンタと複合機を年間50万台製造し世界各地に輸出しています。ODMTでは、資源保護活動としてクリーンルーム空調用の水冷式冷熱源供給装置の導入による効率化を行い、当初の目標を上回る年間26万kWhの電力削減に成功しました。これらの取り組みが評価され、今回の受賞となりました。


このほかODMTでは、海岸地域の環境保護のため海岸地域で従業員によるマングローブ植林を継続して実施しています。また、生産効率向上による工場稼動時間短縮、SCM改革など、低CO2生産技術の開発・導入への積極的な取り組みが評価され、タイ王国政府より環境保全活動推進企業として認定され、工業省主催の全国環境保全活動に参加しています。


今後もOKIグループは、各国の政府や団体と協力し、現地スタッフの育成を図りながら、地域に根ざし、低炭素社会の実現と資源保護に貢献する企業活動を展開していきます。


概要: 沖電気工業株式会社
OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク


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OKI広報部 田中
電話:03-5403-1247
e-mail:press@oki.com

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