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「(続)甘いジュースは肥満の元!今度はソーダ禁止条例!?」microdiet.netレポート

サニーヘルス株式会社 2011年01月13日 13時26分
From PR TIMES

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ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開する
サニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、
ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて、
調査レポート「(続)甘いジュースは肥満の元!今度はソーダ禁止条例!?」
を本日公開致しました。
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今日は以前にご紹介した
『甘いジュースは肥満のもと!ソフトドリンクに「ソーダ税」を課税!?』に
関連した新ニュースをお届けします。

皆さんは昨年10月、ニューヨークで、
「フードスタンプでのソーダ購入を試験的に禁止する」条例案を、
米・連邦政府に対し提案したことをご存知でしょうか?

フードスタンプは福祉政策の一環として、
低所得者層に発行する食料引換券で金券のようなものです。

アメリカでは、ただの飲み物であるソーダ(砂糖が入った清涼飲料水全般)
を低所得者層ほど肥満や糖尿病が深刻という調査結果から、
この条例案を提出したそうです。

しかし、国によって食料品の選択の幅を制限されたらどうでしょうか?
また、今回の「ソーダ禁止条例」がアメリカで施行されてしまったら、
近い将来、日本でも施行される可能性があるのではないでしょうか。

microdiet.netでは、このような女性の美容にも嬉しい情報や知識、
ダイエットの具体的方法や実践内容を公開しております。

弊社ではこのサイトを通じて、ダイエットは自分の意識と工夫次第で
結果が大きく違ってくる点、また自分自身の生活や健康についても、
多くの方が考えるきっかけとなればと考えております。

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<掲載記事>

「(続)甘いジュースは肥満の元!今度はソーダ禁止条例!?」
リンク
弊社WEBサイトより一部抜粋

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以前ご紹介した
『甘いジュースは肥満のもと!ソフトドリンクに「ソーダ税」を課税!?』
リンク 
に関連する新ニュースです!


昨年10月、米・ニューヨークのブルームバーグ市長は
「フードスタンプでのソーダ購入を試験的に禁止する」条例案を、
米・連邦政府に対し提案しました。

まずフードスタンプについてですが、
これは、米・連邦政府が福祉政策の一環として、
低所得者層に発行する食料引換券で金券のようなもの。

それから、ここでの「ソーダ」とは、日本のソーダ水のことではなく、
コーラなど砂糖がたくさん入った清涼飲料水全般のことを指します。

市長はなぜこのような条例案を出したのでしょうか?

リンク


彼らの主張としては、このフードスタンプによって
無料で手に入れたソーダを大量に飲む癖がついてしまうと、
肥満など身体に悪影響を及ぼしやすい、とのこと。

しかし、ただの飲み物であるソーダをそれだけの理由で禁止にするわけにも
いきませんので、低所得者層ほど肥満や糖尿病が深刻という調査結果を盾に、
フードスタンプによる購入を禁止することにしたそうです。

少しでも安い食料を求める低所得者層は、
アメリカでは水よりも安く売られているソーダに手が伸びてしまいます。

同じく、インスタント食品やジャンクフードが安く売られています。
この層に肥満が多くなってしまっているのは、
そのあたりの事情が原因と考えられています。


この条例案については、当然各方面で議論を呼んでいます。
清涼飲料水業界はもちろんですが、それだけではありません。

恵まれない人々へ食事を提供する福祉団体「ニューヨーク反空腹連盟」の理事長は
こう憤慨しています。

「食料品の選択の幅を制限するというのはとんでもない考えだ!」

ごもっともな意見です。
国によって飲食選択の自由を制限されるなんて、誰だってイヤですよね。

それに、ソーダ以外にも肥満につながりそうな食べ物が、
アメリカには山ほどあります。
ソーダだけを禁止することにそれほど意味があるとは思えませよね。


またこの条例案は、貧困への偏見を助長するとの批判もあるようです。

2004年、ミネソタ州から提案があった同様の条例案を、
米農務省は「貧困層は愚かな選択をするという考え方は受け入れられない」と
却下した経緯があります。

これまでもニューヨーク市内のレストランの全面禁煙や、
カロリー表示義務付けなどを実現してきたブルームバーグ市長は、
今回も実現すべく一歩も引かない構えをみせているとか。

きっとフードスタンプ受給者たちは、
施行されないことを祈っていることでしょう。


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