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REALITY CHECK NETWORK、アイシロンによりホスティング サービスのスケールアウトを実現

2011 年 1月 13 日 - スケールアウト ストレージ分野をリードするアイシロン・システムズ(日本法人: アイシロン・システムズ株式会社、代表取締役: ティム・グッドウィン、以下アイシロン)は本日、Reality Check Networkがマネージド ホスティング サービスのプライマリ ストレージとしてアイシロンのスケールアウト ストレージを導入したことを発表しました。Reality Check NetworkはOneFS(R) オペレーティング システム搭載のアイシロンの NL シリーズを利用し、マネージド ストレージ サービスを 1 つの共有ストレージ リソースに集約、データ管理の簡素化、サービス品質の向上、運用コストの削減に成功しました。世界中に分散する複数のデータセンターにアイシロンのクラスタを設置で、オンデマンドでのストレージ リソースの提供が可能になりました。顧客はアプリケーションを無制限に拡張できるようになり、これはReality Check Network のビジネスチャンスの拡大にもつながります。

Reality Check Network の CEOベン・ユレツスキー(Ben Uretsky)氏は次のように話します。「お客様は IT リソースに対しオンデマンドの拡張を望んでいます。従来のストレージは即時の拡張や低コストの拡張に対応できないため、私たちの目的には利用できません。アイシロンのストレージはオンデマンドで拡張可能なため、この課題を解消するのにぴったりです。今ではお客様に、ストレージの制約なしに、単一の共有ストレージでアプリケーションをスケールアウトしていただけるようになったのですしかも、私たち側の管理はこれまでと変わらずシンプルなままです」

Reality Check Network は、全世界の顧客に Web ホスティング、インターネット、専門技術の各種サービスを提供しています。アイシロンを採用する以前、同社ではダイレクト アタッチド ストレージ(DAS)システムを利用していましたが、顧客の要求に対応できず、データとストレージの管理の深刻な課題を抱え、このことが顧客がアプリケーション利用を拡大する上でボトルネックとなっていました。世界各地のデータセンターに Isilon 72NL クラスタを導入したことで、今ではパフォーマンスと容量を直線的または別々に数分で拡張可能な、単一の共有ストレージ プラットフォームで顧客全体を管理できるようになりました。アイシロンを使うことで、Reality Check Network の顧客はストレージの制約を受けることなくデータ ストアと関連アプリケーションを拡張できます。

アイシロンのマーケティング担当バイス プレジデントのサム・グロコット(Sam Grocott)は次のように述べています。「ビジネスの効率化、コストの削減、生産性の向上を可能にするオンデマンド IT 時代が訪れようとしています。Reality Check Network は、そのような時代を支える数あるホスティング & クラウド プロバイダの 1 社です。アイシロンを利用して顧客のデータ管理を簡素化し、ストレージの制約を解消することで、同社はマネージド ホスティング サービスのリーダーの地位を長きにわたり確保するための態勢を整えています」

本件に関するプレスリリース全文:

【アイシロン・システムズについて】
EMCのディビジョンであるIsilonは、スケールアウトストレージ分野のグローバルリーダーとして、お客様のデータ管理をシンプルにする、他の製品にはないソリューションを提供しています。 Isilonの製品は容量にかかわらず導入、管理、拡張がシンプルで、従来のストレージとは異なり、将来の増設予定やパフォーマンス要件、ビジネスニーズの変化にかかわらずシンプルなプラットフォームを実現可能にします。詳しい情報はリンクもしくはリンクをご参照ください。
Isilon 、Isilon Systems 、Isilon IQは、米国 ISILON Systems Inc.の商標または登録商標です。その他、記載された会社および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。
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お問い合わせ先:
アイシロン・システムズ株式会社 マーケティング本部
TEL: 03-5358-7188 FAX: 03-5333-4443 E-mail: marketing-jp@isilon.com

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