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OKI、ブラジル大手不動産会社ロッシ社のプリント管理業務を受託

Tokyo, Jan 13, 2011 - (JCN Newswire) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)は、このたびブラジル国内に80箇所の拠点を持つ大手不動産会社ロッシ社より、プリント管理(MPS)業務を受託しました。ロッシ社の全拠点のプリンタと複合機の最適配置とプリント管理システムの導入で、プリント管理業務の生産性向上を目指します。


ブラジルでは、経済の急成長にともない不動産市場が大きく成長しています。ブラジル不動産業界大手のロッシ社では、事業の拡大にともない、CAD図面や契約書、企画書などのプリントが毎月60万枚を超えるほど増加しており、コスト削減、セキュリティ強化、消耗品切れと故障対応による業務停止時間削減のため、保守を含めたプリント業務のマネージメント強化が課題となっていました。


OKIは、ロッシ社の80箇所のオフィス全てを対象に毎月の印刷量を調査し、各オフィスに必要なプリンタと複合機の種類と台数、配置場所、そして毎月のプリント費用を決定しました。各オフィスには、A3カラー複合機MC860dnとA4モノクロプリンタB6500を導入し、保守管理を一元化するために設置場所はオフィスの一箇所にまとめました。また専用のネットワーク管理ソフトにより消耗品の交換時期を事前に知らせるため、消耗品の発注・交換が計画的に行えるようになり、消耗品切れによる業務の停滞がなくなりました。また独自のLED方式を採用しシンプルな構造を実現した複合機MC860dnの導入により、紙詰まり時の対応も保守員を呼ばなくても社員が簡単にできるようになり、業務停止時間が短縮しました。


また、各オフィスのプリント量と用紙サイズ、カラー印刷などの内訳レポートを自動作成するソフトを導入したほか、ロッシ社の入退室用に使われていたIDカードを活用したカード認証印刷システムを開発し、部署ごとのプリント量を的確に把握し管理するとともに、無駄なプリント、プリント物の置き忘れ防止を実現したことで、セキュリティ強化とプリント量20%削減を実現する見込みです。


概要: 沖電気工業株式会社
OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク


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