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MEANSファイルサーバスリム化ソリューションの利用期間を限定した廉価版を提供

株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:林 雅博/以下日立ソリューションズ)は、コンテンツ運用支援ソリューション「MEANS(ミーンズ)」のファイルサーバスリム化ソリューションを、3ヶ月に利用期間を限定し、価格を抑えたサブスクリプションモデル(*1)として1月6日より提供を開始します。「MEANS」ファイルサーバスリム化ソリューションは、企業内のファイルサーバから不要ファイル候補を自動検索し、利用者に推奨表示して削除を促すことで、ファイルサーバの使用容量の節約を支援します。サブスクリプションモデルにより、お客様はファイルサーバの肥大化対策を、従来の製品に比べて1/3以下の価格で実現することができます。

*1 期限付きの使用権(ライセンス)や、一定期間サポートを受ける権利などを販売するモデル

 昨今、企業のファイルコンテンツはファイルサーバで集中管理され、増加し続けており、各企業のサーバ管理者はディスクの増設やバックアップの運用に頭を悩ませています。ファイルサーバの肥大化を解消するには、不要ファイルを削除することが有効ですが、サーバの利用者に削除の協力を得ることは難しいのが現状です。

 このような状況に対し、日立ソリューションズでは不要なファイル候補を自動検索し、利用者にその削除を促す「MEANS」ファイルサーバスリム化ソリューションを提供してきました。こうした中で、一度試験的に導入してその効果を確かめたい、もしくはある一定期間に集中して安価に利用したいとのお客様からの要望を受け、当社では、サブスクリプションモデルとして期間限定ライセンスを新たに加えました。これにより、お客様は利用期間が限定されますが、少ない投資でファイルサーバの肥大化対策を定期的に実施できます。

 当社では、これからもMEANSのアプライアンス製品の提供やクラウド環境を利用したサービス提供などのメニューの充実を図り、お客様のニーズに適合したコンテンツ運用を支援するソリューションを提供していきます。

<価格>

MEANSファイルサーバスリム化ソリューション 期間付きライセンス
価格:315,000円(税込み)
対象文書数は、200万文書(1TB)
3ヶ月間のソフトウェアの使用権と、プロダクトサポート(バグフィックス)を含む
9:00-17:00のWeb問い合わせ対応を含む
当社規定の初期導入作業を含む

<コンテンツ運用支援ソリューション「MEANS」の紹介ページ>

URL:リンク

<動作環境>

MEANS / Base
OS:Windows Server 2008(詳細の対応Edition等は別途お問合せください)
CPU:Intel Xeon 2.0GHz以上
メモリ:4GB以上
HDD:インデックス格納用50GBより

<「MEANS」について>

 MEANSは、コンテンツ運用基盤ソフトウェア「MEANS/Base」をコアとしたソリューションの総称です。「MEANS/Base」はファイルサーバを監視し、コンテンツに含まれるタイトル・日付・顧客名などの属性を、人間が判断しているかのように自動認識します。この属性を使ってコンテンツを分類し、仮想的なフォルダを設けてツリー構造で表示することで、物理的なサーバやフォルダに  依存しないコンテンツの一元管理を実現します。また、コンテンツの検索・参照だけでなく、実コンテンツそのものの物理操作(移動・コピー・削除)も提供します。この新技術により、増え続けるコンテンツを整理して効果的な活用を促すとともに、ファイルサーバに滞留している不要コンテンツの候補を示して利用の適正化を促すなど、新たな企業内コンテンツの運用環境を提案します。

<製品に関するお問い合わせ>

■ 日立ソリューションズ
URL:リンク Tel:0120-571-488

<報道機関からのお問い合わせ先>
担当部署: CSR統括本部 コーポレート・コミュニケーション本部 広報・宣伝部 広報グループ
担当者 :柴田、廣納(ひろのう)
Tel:03-5479-5013  E-mail:koho@hitachi-solutions.com

※ MEANSは日立ソリューションズの登録商標です。
※その他記載されている会社名、システム名、製品名は各社の商標、又は登録商標です。

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