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東京大学産学連携企業リッテル「第2回実践Hadoopセミナー」をDVDパッケージで発売

株式会社リッテル 2011年01月06日 10時00分
From DreamNews

弊社では多くの方からのご要望にお応えして『第2回Hadoopセミナー』を開催。参加者の方からは大変なご好評を頂きました。Facebookが中心となって開発したHadoopのミドルウェアソフトである「Hive」にフォーカス。SQLとほぼ同じ言語体系を持つHive。早くもこの第2回セミナーの内容を完全収録したDVDを販売致します。


「第2回実践Hadoopセミナー」DVD(以下、当DVD)は、
2010年12月10日にリッテルが東京大学アントレプレナープラザにて行った
「Littel Hadoop Seminar(以下、Hadoopセミナー)」の内容を収録したDVDパッケージです。

今回のDVDでは、第一回のセミナーの内容を踏まえ、
ようやく日本での認知度が高まって来たHadoop技術の現場での更なる活用を目指して、
実際に豊富な導入実績のあるリッテルが、実践的なノウハウをお伝えします。

▼SQLがわかればHiVeがわかるっ!?

第2回セミナーでは、Facebookが中心となって開発した
Hadoopのミドルウェアソフトである「Hive」にフォーカス。
SQLとほぼ同じ言語体系を持つHive。
これを活用して、多様な解析ロジックを記述する実践的なノウハウを解説。
弊社技術陣のサポートの元、実際にHiveのコーディング作業なども交えた充実したセミナーを
早くもDVD!「実践HadoopDVD」はこんな方にオススメです。

・SQL経験者で、Hadoopをソリューションとして検討しているIT担当者
・Hadoopクラスタがすでに利用できる環境にあって、今後さまざまな活用を考えている方
・HiveをきっかけとしてHadoopソリューションの提案を検討しているシステム インテグレーターの方

Hadoop利用の経験の有無は問いません


Hadoopに関しては、すでに海外では実際に運用され成果を上げている事例が多くあるにも関わらず、
これまで日本国内では実践的な情報がほとんどありませんでした。

当 DVDは、各種雑誌等での執筆や、
講演実績が多数あるリッテルCTO 清田陽司によるHadoopの基礎知識の丁寧な解説に加え、
リッテルの実際のシステム案件における導入事例に基づいた実践的なノウハウまで網羅した、
Hadoop導入の手引きとなっております。

Hadoopは、最先端技術であるだけに日本語で参照できるサイト・資料が圧倒的に不足しています。
企業でHadoopを利用する際、担当者はHadoopに関する英語のサイトや資料と格闘しながら、
Hadoopの環境構築や実装に数日の時間を要することも度々あるかと思います。

当DVDをご覧頂ければ、そういった問題も自力で解決することができるようになります。
VMイメージを特典として付属するので、会社でも簡単にHadoop分散環境を構築できます。

・特典1 セミナーで使用したVMイメージ、資料をDVDメディアで付属。
・特典2 簡単にHadoop分散環境を構築できる、VMイメージをDVDメディアで付属。

販売、商品に関するお問い合わせは、

株式会社リッテル
TEL:03-6240-0732
FAX:03-6240-0733
メール:info@littel.co.jp

また、オフィシャルサイト
リンク

からどうぞ。

■当DVDの詳細■

▼パッケージ内容
[本編パッケージ]
・HadoopセミナーDVD本編:2枚セット(合計収録時間:約4半時間)

[特典パッケージ]
・簡単にHadoop分散環境を構築することができる
VMイメージメディアを収録したDVD×1枚

・当日使用したパワーポイント形式のデータを収録した
CD-ROM×1枚

『第2回実践HadoopセミナーDVD』の収録内容

本DVDは、SQLによるデータ処理の経験があるエンジニア、
また、Hadoopの案件への提案に一工夫盛り込みたいシステムインテグレーターの方向けに、
Hiveの登場した背景やHiveの特性といった解説や、
簡単なHiveQLにより実習など、実務指向のセッションで構成。

■Part 1: Keynote
1-1:Why Hive(なぜHiveを選択するのか?)
1-2:Hiveのアーキテクチャ
1-3:HiveQLとSQLの差異を知る
1-4:Ask the speeker
(内容)
弊社CTO清田からHadoop、そしてHadoop上でHiveを利用する理由を
技術的な視点から紹介しています。
Hiveのアーキテクチャ、HiveQLとSQLの差異について、詳細に説明します。
・Hiveとはなにか?
・Hadoopの価値は?
・Hadoopの登場背景とは?
・Hadoopはどのようなアプローチをとっているのか?
・Hadoopを支える2つの柱とは?
・SQLエンジニアがHiveを使うメリットとは?
・SQL文とHiveQLの違いも徹底解説。HiveQL独自のクセとは?
■Part 2: Hiveのセットアップ
2-1:バイナリ版のインストール
2-2:テーブル定義とデータの読み込み
2-3:クエリを実行してみる
2-4:開発版からのビルド
2-5:MetadatastoreにMySQLを利用する
(内容)
弊社技術者吉次より、Hiveのセットアップ手順を懇切丁寧に説明します。
・Hiveにおけるテーブル定義方法は?Hive独自の部分とは?
・ローカルのテキストファイルをHDFSにコピーして、実行するには?
サンプルのテキストファイルを使って、実際にデータを取り扱うところまで一挙公開!!
・定義しておいたテーブルに対して、データを取り込むには?
・Hiveの最新の機能を使うために開発版から最新を取得してビルドを行うには?
・Metastoreに外部RDBMSを使用する方法とは?
■Part 3: Hiveによる大量データ解析)
3-1まずはwordcount
3-2JOINとサブクエリの利用
3-3統計関数の利用
3-4時系列解析入門
(内容)
弊社CTO清田から実データ使ったデータ分析手法を実際紹介します。
・Hiveの利用例を一挙ご紹介します
・Hive活用のポイントとは?時系列データ処理に優れたHiveで
実際に時系列データを分析してみよう!!
・Hiveではどのような関数を利用することができるのか?
・時系列バスケット分析とは?計算量を抑えつつ、
もれなく分析をするための秘訣をお教えします
・Hiveで複雑なデータ解析ロジックを巨大なデータセットに対して可能にするには?
■Part 4: Hive Lightening Talk
4-1各種パラメータの解説
4-2パーティショニングの活用
4-3圧縮テーブルによる性能の向上
4-4UDF超入門
4-5時系列解析入門
(内容)
弊社技術者吉次と関口より、Thriftのインターフェース、
Hiveの高速化について解説します。
・Hiveを外部から動かすことができるThriftの使用方法は?
・Hiveの設定ファイルの適切な設定は?
・Hiveのデータパーティショニングによる高速化の方法は?
・Hiveに投入するデータ圧縮と高速化のためのコツとは?

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