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インフォテリアの「SnapCal」が10万ダウンロードを達成

~ 25ヶ国以上で利用され、海外ユーザー比率40%を記録 ~

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、Twitter※1やGoogle カレンダー※2、Evernote※3といった各種パーソナルクラウドサービスとの連携を実現するiPhone 用カレンダーアプリ「SnapCal」(スナップカル)の全世界でのダウンロード数が10万本を達成したことを発表いたします。

 SnapCalは、Twitter 経由でのイベント情報の共有やGoogle カレンダーとの同期、Evernote からのスケジュール情報の抽出などの機能を備えた、パーソナルクラウド連携を実現するカレンダーアプリケーションです。 本年10月21日の正式リリースから着実にユーザー数を増やし、41日目の11月30日に10万ダウンロードを達成しました。この数字は、App Store※4の「仕事効率化」カテゴリにおいて、常に上位ランクを維持しなければ達成できないものです。
 また、SnapCal は7ヶ国語(英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語、日本語)に対応していることから、世界25ヶ国以上で利用され、約40%のユーザーが海外からのダウンロードとなります。

■ 国別海外ユーザー比率(2010年12月5日現在/上位4ヶ国)
・アメリカ12.4%
・中国8.4%
・韓国5.6%
・フランス4.0%
・その他9.6%
・国外合計40.0%
 インフォテリアでは、さまざまな製品やサービスが“つながる”ことが、これからの社会に重要な価値をもたらすと考えています。「SnapCal」では、今後とも、対応パーソナルクラウドサービスの拡充や、他のプラットフォームでの展開などに注力してまいります。


■ 「SnapCal」製品概要
製品Webサイト(日本語):リンク
提供価格:SnapCal(無料)、SnapCal Pro (¥115)
対応プラットフォーム:iPhone / iPod touch

■ スクリーンショット
リンク


※1 ツイッター。米Twitter社が提供するコミュニケーションサービス。
※2 米Google社が提供するウェブ上のカレンダーサービス。
※3 エバーノート。米Evernote社が提供するさまざまな情報を保管できるウェブ・アプリケーション
※4 アップストアー。米Apple社がiPhone/iPad/iPod touchなど向けに提供するアプリ配信の仕組み。

用語解説

■インフォテリア株式会社について
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に1,600社以上(2010年9月末現在)の企業に導入されています。
【ホームページ】 リンク

※Infoteria 、インフォテリアは、インフォテリア株式会社の商標です。
※ASTERIAは、インフォテリア株式会社の登録商標です。
※SnapCalは、インフォテリア株式会社によって登録申請中の商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

以上

■本リリース関するお問い合わせ先
インフォテリア株式会社 広報担当:嶋 かおる
TEL:03-5718-1297 FAX:03-5718-1261
E-mail:press@infoteria.co.jp

■製品に関するお問い合わせ
インフォテリア株式会社 グローバル事業推進室:藤縄 智春
TEL:03-5718-1250 FAX:03-5718-1261
E-mail: snapcal@infoteria.com

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