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商社/卸売業様向け在庫適正化セミナー・レポート【2010年10月26日開催】

発注業務集約(センター化)実現の条件とは?

株式会社フェアウェイソリューションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 殷 烽彦、以下フェアウェイソリューションズ)は2010年10月26日に開催された商社/卸売業様向け在庫適正化セミナー・レポートを公開しました。

【商社/卸売業の企業様へ】
商社/卸売業界の企業様では、顧客サービスの観点から、全国各地に営業所・倉庫を配置され、地域密着型の営業を推進されていることと存じます。“発注業務”を倉庫ごとに行われている場合、倉庫数が増えるごとに業務コストが増加するため、一定規模を超えると「発注業務の本部集約(センター化)」をご検討される企業様が増えてきています。

しかし、発注をセンター化するためには、単純に部門を設置すれば済む訳ではなく、ご担当者には、分散
する各倉庫の在庫を最適量にコントロールする、という高度な業務ノウハウが必要です。他にも、発注量決定の社内ルール化、在庫異常の摘発方法、データのやり取り、社内調整など、様々な課題があり、「業務集約による効果はわかりつつも、なかなか踏み切れない」という現実があるのではないでしょうか。

今回は、「発注業務のプロセス」にテーマを絞り、従来の“発注・在庫管理のやり方”を整理して、合理的かつ効果的なプロセスに再構築する実際的な方法をご紹介しました。弊社φ-Conductorをご活用頂き、在庫を適正にコントロールしつつ、発注業務をセンター化し、ローコストオペレーションを実現するお手伝いが出来ることを願っております。

【開催概要】
開催日時:2010年10月26日(火) 13:30~16:00 (受付開始13:00)
会  場:・・・・株式会社フェアウェイソリューションズ 本社セミナールーム
主  催:・・・・株式会社フェアウェイソリューションズ
会  費:・・・・無料

【Time Table】
13:00 受付開始

13:30-14:20 第一部 
「セミナー“発注業務集約(センター化)実現の条件とは?”」
発注業務センター化への取り組みを事例をまじえてご紹介します。
・業務統合に必要なシステムの支援機能とは(自動出荷予測、自動補充計算)
・業務集約だけではない、統合化のメリット
       ー在庫コントロール司令塔としての役割(異常在庫摘発、在庫分析)

14:30-15:00 第二部  操作体験
在庫適正化ソリューションφ-Conductor RP 商社/卸売業モデル

15:00- 質疑応答・個別相談
16:00 終了

【セミナー要約】
営業拠点の全国展開に伴い物流拠点の増加されてきたお客様が多く、その結果、“物流拠点=発注部門”の状態になっているのではないでしょうか?複数拠点で“物流拠点=発注部門”の状態を作ってしまうと、1.業務コストの増加、2.全社視点での在庫適正化困難を引き起こすことになります。

そのようなお客様に「発注・在庫マネジメント業務」 の本部集約(発注センター化)をご提案します。

「発注センター化」を実現すれば、人件費、在庫などを圧縮できるのは容易に想像できるのですが、実際にプロジェクトを進めようとすれば以下のような問題がプロジェクトを阻みます。

1)特別な業務として職人化した社員によって日々運用されてる
(その人がいないと、仕事が回らない状態になっている。仕組みを変えるのも困難)

2)特需情報の対応や急な欠品対応も人間系の伝達でまかなわれている

スペシャリストが運営している発注業務であれば、スペシャリストを本部に集約すればよいという話になりますが、本部集約に対応したシステムがないと、実現が難しいと考えています。

そこで、幣社はφ-Conductorによる、既存のシステムを活かした発注・在庫マネジメントシステムを構築を提案します。

本セミナーではφ-Conductorを活用した下記の課題解決を提示しています。
詳細はセミナー資料をご参照ください。

・発注判断の精度向上
・欠品の予知
・在庫の定期点検

※セミナー資料送付依頼は以下よりお申し付けください。
 リンク

当日ご参加できなかった方で本資料を希望される方には別途ご提供いたしますので、お問い合わせフォームよりお申し付けください。また、社内勉強会などデモンストレーションにお伺いすることもできます。併せてご検討ください。

【参加者の声】

以下では、セミナーのアンケートからお客様の声を抜粋いたしました。ご参考下さい。

『在庫管理のビジュアル化は良かったです。』
『在庫の増減が一目で分かるのは良かったのでは。』
『受発注の適正化(正確性)と人員の削減、と専門家でない人(最小限の人員)で対応出来るシステムが理想。』
『業務改善の参考にしたい。今後も是非セミナー参加させて頂きたい。』
『今後も業務内容、改善の参考にしたいと考えております。是非セミナー参加させて頂きたいです。』
『初めて聴く人には、少し時間不足では?』
『説明が上手だと思いました。』

~貴重なご意見をありがとうございました~


            プロダクトマーケテイング部一同

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