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ESTsoft Japan、資料流出を完全に防止するファイルセキュリティソリューション、「Secure Disk」公開

資料流出を完全に防止するファイルセキュリティソリューション

ESTsoft Japan株式会社(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:洪 秉基)は、2010年11月30日に、「Secure Disk」を公開した。「Secure Disk」はユーザーPCへの資料保存を原則として禁止することで、内部資料の流出を完全に遮断し、文書統合化と業務効率性を実現する全社的ファイルセキュリティソリューションである。

[Secure Diskとは]
海上保安庁の撮影した動画ファイルが動画共有サイト「YOUTUBE」で流出した事件は記憶に新しいところだが、この原因は海上保安大学校の共有フォルダにおいて、わずかの期間とはいえ、当該ファイルが海上保安庁職員であれば誰でも閲覧、ダウンロードが可能な状況であったことに端を発するものであり、パスワードの設定や、権限設定等の適切な管理がなされていれば、今回の情報流出は発生しなかったといえる。
企業における情報漏えいの要因として、NPO日本ネットワークセキュリティ協会の調査によると、2009年に発生した情報漏えいの原因は「管理ミスなどの人的要因」(83.7%)、「盗難、不正アクセスによる外部要因」(10.0%)、「内部犯罪、不正による持ち出し」(5.4%)、「その他」(0.8%)となり、人為的ミスが最も多くを占めている。また、インシデント件数の多い漏えい媒体・経路は「紙媒体」(72.6%)、「Web・Net」(11.5%)、「USB等の可搬記録媒体」(9.4%)であり、このほかにも社員により不正持ち出し、PCの盗難、紛失等、情報漏えいの経路は多様であり、企業にとっては外部要因による情報漏えいはもちろんだが、内部職員による人為的な情報漏えいを、如何にして防ぐかが重要な課題といえる。
こうした問題を解決する手段として、シンクライアントの導入が考えられるが、導入に際し、多額のコストが掛かり、また導入したとしても、サーバー集約に起因する処理速度の遅さや、使用可能なアプリケーションが限定されるという事態により、結果として業務効率の低下を招いてしまうのが現状である。
このような状況の中、「内部資料流出の完全遮断」を目指した製品が「Secure Disk」だ。社内に存在する全てのファイルはユーザーPCへ保存することを禁止し、全てSecure Diskサーバーへ保存される。
サーバーのファイルを業務に活用はできても、許諾が無い限り、サーバーからファイルの持ち出しができず、ファイル流出の完全遮断を実現できる。
既存SBC等のシンクライアントと比較しても、構築費用や管理の負担、効率の低い既存製品に対して、Secure Diskは簡単に構築でき、コストはもちろんユーザビリティの側面でも理想的な環境を提供するセキュアファイルサーバーソリューションである。

[主な特徴]
・資料流出の完全遮断
ユーザーPCへの資料保存を禁止し、Secure Diskへのみ保存することで、また、コピー&ペースト、プリントアウト、画面キャプチャの禁止により、資料流出を完全的に遮断した環境を提供する。
・文書統合化
全ての内部文書をサーバー統合管理し、安全で効率的な管理及び業務の連続性が保証された環境を提供する。
・業務効率性
クライアントPCのリソース(OS、アプリケーション)の活用と、Windowsインターフェースを踏襲した従来と変わらない業務環境、便利なコラボレーション環境を提供し、ユーザーの業務効率性を保証する。
・コスト削減
既存のクライアントPC環境をそのまま使用し、これによりH/W導入に掛かるコストを抑え、シンクライアントに比べ、約半分のコストで情報漏えいへの対策が可能である。

[会社概要]
ESTsoft Japan株式会社は、前述の「SecureDisk」に加え、iPhoneやAndroridといったスマートフォンでもファイルを共有でき、企業内のファイルを統合、管理のための統合ファイルサーバーソリューション『BIZHARD』や、MMORPG『CABAL』、ユーティリティソフト『ALTools』シリーズを公開、販売している総合ソフトウェア企業である。

【会社概要】
会社名:ESTsoft Japan株式会社
・代表者:洪 秉基
・所在地:東京都新宿区西新宿5-5-6第2ダイヤモンドビル5階
・会社HP: リンク
・製品HP:リンク

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
ESTsoft Japan株式会社
・担当者:須藤 功大(スドウ ヨシヒロ)
・E-mail:solution@bizhard.jp
・T E L :03-5308-1330
・F A X :03-5308-1331

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